花嫁の母になるまであと89日〜ドレスのこと②
ドレス選び2回目。
今回はふうちゃんは1人で行ってきた。
帰ってきたふうちゃんにどうだった?と聞くと、
はじめて、『あー、好きなドレスきれるように、ちゃんとお金貯めてから結婚式にすればよかったかなあ。いいなと思うのがあっても高いからあきらめなあかんねん』と漏らした。
そうなんだなぁ。
ふうちゃんがドレスを持ち込んだ場合も聞いてきたところによると、私の持っている古いドレスですら持ち込みしたら10万円かかるとのこと。
自分の持ち物なのに。
着せてもらうだけで10万円!じゃあドレスじゃなくて自分の洋服で式にでたら?それも持ち込み料10万円かかるの?
屁理屈と言われるだろうか?
頭ではわかるのよ。
式場のドレスを着てもらってこそ儲けが出るということも。その儲けがでないなら持ち込み料で儲けなくてはというのもわかる。
ただ、私の結婚式の時は、式場に着たいと思う色のドレスが無くて、レンタルよりも安く仕立ててもらえるお店があったので、そこでドレスを購入した。たしか手袋、コサージュ、ストールもついて、当時13万円くらいだったと思う。もう少し安かったような気もする。
持ち込み料もかからなかった。
もし、今回どこかで安く仕立ててもらったとしても持ち込みで10万円かかったらレンタルの中から25万円のドレスを選ぶのと変わらない。
多分、結婚衣装、結婚業界とはそういうものなんだろうなぁ。ブライダル価格、高いなぁ。
もっと探せばあるのかもしれない。
自分の気に入ったドレスや、手頃な金額のものが。半年後って、決めてきちゃってるからなぁ。ここで、どれかを選ぶしかない。
着たいドレスは他にいろいろあるだろうけど、式場のドレスも素敵なのがあるから、きっと見つかるはず。どれを着ても素敵な花嫁さんになるはず。母からすると、多分何を着ても全部可愛く思えるんだろうなぁ。
1回目の衣装合わせの時にプランナーさんは、多い人だと7回くらい衣装を見にこられますよとおっしゃっていた。
ふうちゃん、まだ2回目だ。
がんばれ!
