花嫁の母になるまであと98日

突然の結婚式の日どりの決定で、これは本当に結婚するんだと実感した。
そもそも、なんでこんなに次々と決めてくる?
正直、二人だけで決めすぎでは?結婚て二人だけのものではないってよく言うぞ。
ちょっとくらい相談してくれてもいいに。すこし寂しい気持ちから、おいてけぼりをくらっているような感覚になる。

私からすると、そんなに早く結婚する理由が見当たらない。
1、授かり婚ではない。
2、ニキくんが、転勤で遠くにいくわけでもない。
3、ふうちゃんはやっと社会人になったばかりで貯金もない。
4、実家住まいで、帰ってきたらごはんもでてくる。常に洗濯されてきちんとたたまれた洋服を着ることができる。会社に行くときのお弁当も心配無し。
5、ふうちゃんはおうちで家族で過ごすの大好きとよく言ってくれる
6、ふうちゃんはのんびりやさん

やっぱり、見当たらない。なんで?

どうやら、新居を考えたところから加速したようで。

ニキ君、将来のためにお家をたてる土地を探していてここだ!ここの土地がいい!と思える土地に出会ったらしい。その土地を契約するのにいくらか手付を払って押さえてもらったものの、二人の新居なのだから、ふうちゃんにも色々相談したい。2人の間では結婚を前提につきあっているとは言え、きちんとプロポーズをしないといけない。そして両親に挨拶にも行かないといけない。手付けを払っていても、そんな長期間押さえてくれるわけではない。これは家の契約の前に急いでやるべきことがたくさんある!しかも自分はもうすぐ長期の出張に行ってしまう。

そこで、ニキくんはふうちゃんに、後日ちゃんとしたプロポーズをすること、両親に挨拶に行くことを約束して、まずはふうちゃんからお父さんお母さんに、
『土地の契約の関係で、住むところを先に決めたいこと、後日きちんと挨拶に行くこと。を伝えてほしい』と。

ふうちゃんは、まず私に彼が新居を考えてくれていること、土地の本契約するのが結婚の挨拶より前になってしまうこと、挨拶は長期の出張後になることを伝えてくれた。次にお父さんに伝えたいけど、いつがいい?どうやって伝えたらいい?と。そのまま伝えて大丈夫なんだけど、前置きとして結婚を前提として付き合っている彼氏がいます、から言わないとお父さんはふうちゃんに彼氏がいることも知らないのだからびっくりさせてしまうよと伝えた。
(聞かれたら答えるつもりではいたけど、聞いてこないのでわざわざ私からお父さんに彼氏の存在は話していなかった)
前もってお父さんにこの日に話したいことがあるからって言っておいた方が良いよと言った。お父さんもそう聞いてる方が心の準備もできる。

お父さんとふうちゃんの予定が合う日、私は帰りが遅くなる日だったためふうちゃんには申し訳ないが、見守ることごができず父娘二人で話をすることになった。

ふうちゃんも、おとうさんも。
健闘を祈る!







いいなと思ったら応援しよう!