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多摩六都科学館レビュー|幼児でも楽しめる?0歳&3歳児と過ごした1日の記録

最近、3歳の娘が「お月さまキレイ!」「今日のお月さまは細いね」と夜空を気にするようになりました。
星や月などを小さい子でも学べるところはないかな?と思って見つけたのが、多摩六都科学館です。

アクセス

「多摩」とついているので多摩市あたりかと思いきや、実際は東京都西東京市の住宅地エリアにあります。
最寄駅は西武新宿線・花小金井駅 北口。徒歩だと約18分。
バスを使う場合は、乗車約6〜8分+バス停からすぐとのこと。

我が家は車で向かいました。
土曜日の11時半ごろに到着しましたが、駐車場には余裕がありました。

館内の展示

館内は5つのテーマに分かれています。

展示室1:「チャレンジの部屋」
ブラウン管テレビをルーペで覗いたり、三面鏡のなかに入ってみたり。
光を使った遊びが多く、好奇心をくすぐる内容でした。

展示室2:「からだの部屋」
人体・感覚・生き物などを五感で学べるエリア。
ここが一番、3歳児が楽しめていました。

木のおもちゃがたくさん並び、特に「カプラ®ひろば」が大人気。
カプラは同じ大きさの木製ブロックを積み重ねて、塔や橋などを自由に作れる玩具です。

娘は板を積み上げることに夢中

周囲のご家庭を見ても、子どもよりパパのほうが夢中になっていました笑

展示室3:「しくみの部屋」
電気・水・ロボットなど、日常の“しくみ”を学べるコーナー。
ピアノがどうやって音を出すのか、興味津々で見ていました。

展示室4:「自然の部屋」
生物や昆虫、自然環境をテーマにした展示。

展示室5:「地球の部屋」
地質・化石・地球環境などが中心。
後半の部屋は小学生のお兄さん・お姉さん向けかなという印象でした。

ちょうどイベントの時間帯と重なったので、館内は比較的ゆったり。
午後になると混み始めたので、午前中の見学がおすすめです。

はじめてのプラネタリウム体験

多摩六都科学館のプラネタリウムは、1億4,000万個以上の星を映し出せるそうで、
その「星の数」でギネス世界記録にも認定されたとのこと。

上映開始1分で0歳の次女がぐずり出し、私は後ろであやしながらの鑑賞でした。
3歳児は開始10分で「つぎのに行く!」と言っていたそうですが、
結局45分間しっかり座って鑑賞できました。

帰ってから「映画館(=プラネタリウム)が1番面白かった!」とのこと。どうやら印象に残ったようです。
またもう少し大きくなったら、じっくり観に行きたいです。

授乳室情報

休憩室に1か所あり。
鍵をかけて入室できるタイプで、落ち着いて授乳できました。

カフェ

カフェのお子様ランチは、スペースシャトル型の器に盛り付けられていて、
3歳児は大喜びでした!

まとめ

11時すぎに入館して、16時半までたっぷり滞在。
想像以上に展示が充実していて、1日楽しめるスポットでした。

3歳児には少し難しい展示もありましたが、
「楽しかった!また行きたい!」と話していたので、
次は成長した姿で再訪したいと思います。

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