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感受性という名の宝物

またまた、あいさんの企画に参加させていただきます!

ラッキーセブンのありがとう企画✨そして、
私もたくさんお世話になったKingさんのお留守の間のラッキーを届ける企画ということで、ぜひ参加したいと思いました。

あいさんのnoteの投稿から好きな記事を一つ選んで、
選んだ理由を記事にするという内容です。


そして、私が選ばせていただいた記事がこちらです。


私も先日、子どもたちと「トイ・ストーリー5」を観てきました。

泣きました。中盤から最後までポロポロと。

子どもたちは普通に楽しんで観ているのに、横でずっと泣いている母😅
(我が家の子どもたちは母が感動で泣くことには慣れているので、特に気にしていません。笑)


今回の「トイ・ストーリー5」は、
子どもの想像力の大切さとか、「そのままの存在に価値がある」ということを描いているように感じました。


最近、自分でもnoteを書きながら
「そのままでいいって、こういうことかな」と少しずつ思えるようになってきたので、そこが妙に刺さったのかもしれません。

そして、1から観てきた身としては、
過去シリーズを思い出すような場面が出てくるのも嬉しかったです。

元ネタのあるセリフに気がついた時って、楽しくなるんですよね。

もちろん、5から観ても楽しめる内容だと思います。


それから、もうひとつ印象的だったのが、
新しいものと古いものの関係についてです。

新しいものが出てくると、
古いものは「もう必要ないもの」みたいに扱われることがありますが、
必ずしもそうじゃないかもしれない。

新しいものと古いもの、それぞれにできることがあって、
それぞれが手を取り合うことで生まれるものもある。

……なんてことを考えながら観ていたら、

「これ、AIと人間にも通じる話じゃないだろうか?」

と、また私の深読みが始まりました。


こうやって一つの作品を観て、
自分の中にいろんなことを連想したり考えたりする時間っていうのが、
私は好きなんです。

今回、あいさんの「トイ・ストーリー5」の記事を読んでいても、
同じことを感じました。


あいさんは映画のストーリーだけじゃなくて、
映画館で過ごした時間や、
そのときに感じたことまで丁寧に書かれていました。

特に、「理由のわからない涙」をそのまま受け止めていたところが印象に残っています。

私はわりとすぐに、

なんで泣いたんだろう?
何に反応したんだろう?

って理由を探したくなるので、
「あ、別に理由がわからなくてもいいのか」と思ったら、
気持ちが軽くなったように感じました。


物事を深く考えることも、
いろんなことを気にしてしまうことも、
時々「考えすぎ」「気にしすぎ」と思ってしまいます。

でもそれは、
いろんなことをちゃんと心で感じているということなんですよね。


映画を観て泣いたり、
何気ない場面がずっと心に残ったりすることを、
毎回「なんで?」と理由を考えなくてもいいのかもしれない。

そんなことを今回の映画とあいさんの記事から考えました。


あいさんは、この映画を観た体験を
「時が流れても、変わらないもの」というテーマで捉えていました。

それを読んで私も、
身近な「変わっていくもの」と「変わらないもの」を
考え始めました。


私はやっぱり、
こうやって体験したことを自分の気持ちや経験と重ねて考えるのが好きなんだと思います。


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