くるりと戻ってきたコロッバー
こんにちは。
小岩に愛され、小岩を愛する風来坊。
コロッバーKAWAIです。
終わったはずでした。
私の「エッセイしりとり」。
これまで何度かバトンを受け取り、記事を書いてきました。
そして「り」のバトンを、しげちーSSさんへ。
これでバトンも渡した。
さらに前の記事では、
「ここにバトンを置いておきます。」
と書いてみました。
これで終了。
……のはずだったんです。
ところが。
置いておいたバトンに、蛍さんからまさかの挙手。
さらに主催者のマイキーさんから、
「師匠が3回で終わって良いのか?」
という謎の圧まで🤣
ちょっと待ってください。
エッセイしりとりって、参加回数を競う企画でしたっけ?
そんなことが起きている一方で、
先に「り」のバトンをお願いしていた、しげちーSSさんの記事も公開されました。
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今度こそ終わった
しげちーSSさんは、快く「り」のバトンを受け取ってくださいました。
そして公開されたのが、
『【料理は愛情】AI料理画像からはじまるお料理行進曲』
料理の記事です。
考えてみれば、しげちーSSさんとの交流が始まったきっかけも料理でした。
私がAIに料理のレシピを聞く記事を書いたところ、コメント欄でいろいろなアドバイスをいただいたのが始まりです。
そして今回の記事タイトルの元ネタには、なんとコロッケを作る歌まで入っています🤣
料理でつながって、
「り」のバトンを渡して、
料理の記事になって、
最後はコロッケ。
きれいにつながりました。
よし。
これで今度こそ終わり。
……と思ったんです。
ところが。
しげちーSSさんの記事の最後には――
「く」
が残っていました。
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「く」が残っていた
もちろん「く」は、次の誰かへ渡すためのバトンです。
しげちーSSさんも記事の中で、次に書いてくれる方を募集していました。
コメント欄でも、
「誰かバトンを持って行くんでしょうかw」
という話になりました。
そして最後に、
「クックドゥドゥルドゥー🐔」
……。
ニワトリを呼んでます?🤣
そこで私は、つい言ってしまいました。
「よし、その『く』……コロッバーが回収します🐔🤣」
すると、しげちーSSさんから返ってきた言葉。
「特大ブーメランですねww」
確かに。
自分から渡したはずのバトンが、
あっちへ行って、
こっちへ行って、
終わったと思ったら――
くるり。
戻ってきました。

というわけで、
『くるりと戻ってきたコロッバー』
また書いております🤣
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ところで、私は何をやっているんだろう
せっかく「く」で戻ってきたので、
今回は少しだけ、自分のことを書いてみようと思います。
私はnoteで、いろいろなことをやっています。
毎朝「今日は何の日?」を調べて、記念日にちなんだ4コマを作って、最後にひとこと。
知らない料理があれば、AIにレシピを聞いてみる。
昔の兵法を、現代の仕事や人間関係に置き換えて考えてみる。
短編を書いたり。
怪談を書いたり。
コメント欄で生まれた冗談を、本当に一本の物語にしてしまったり。
そして最近は――
アプリまで作りました。🎃
何のアプリなのかは、まだ内緒です🫣
こうして並べてみると、
ジャンルがバラバラです。
自分でも思います。
このニワトリ、一体何をやっているんだろう🤣
でも、改めて考えてみると、
全部に一つだけ共通しているものがありました。
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クスッとさせたい
大爆笑じゃなくていいんです。
朝、何となくnoteを開いたとき。
昼休みにスマホを見ているとき。
仕事が終わった帰り道。
寝る前に記事を読んでいるとき。
ほんの一瞬、
クスッとしたり、ニヤリ😁としてもらえたらいい。
だから「今日は何の日?」にも、ちょっとしたオチを入れます。
知らない料理があれば、AIに聞いてみます。
真面目な兵法の記事にも、どこかにコロッバーらしさを残します。
コメント欄で面白いやり取りが生まれたら、それを本当に記事にしてしまうこともあります。
書いているものはバラバラ。
でも、
やろうとしていることは、案外ずっと同じなのかもしれません。
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たった一回の「クスッ」のために
ただ、改めて考えると少しおかしい。
ほんの一瞬、
クスッとしたり、ニヤリ😁としてもらうために、
文章を何度も直す。
画像を作る。
オチを考える。
気になったことは調べる。
AIにも、とことん付き合ってもらう。
そして最近は、
とうとうアプリまで作りました。
そこまでやる必要ある?
と聞かれたら、
たぶん、ありません🤣
でも、やってしまう。
どうせ遊ぶなら、本気でやった方が面白い。
たぶん私は、そういうタイプなんだと思います。
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クスッとさせるつもりだったのに
そんなことを続けていると、不思議なことが起こります。
投稿した記事にコメントをいただく。
そこから冗談が始まる。
その冗談から、次の記事が生まれる。
料理の記事を書けば、詳しい方からアドバイスをいただく。
知らなかったことを教えてもらう。
誰かが企画に誘ってくれる。
そして今回のように、
渡したはずのバトンが戻ってくることまである🤣
最初は、
誰かをクスッとさせたい。
それだけだったはずなのに。
続けているうちに、少し気づきました。
クスッとさせようとしていた私の方が、みなさんに楽しませてもらっている。
たぶん、今noteを続けていて楽しい理由の一つは、そこなんだと思います。
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予定通りじゃないから面白い
今回のエッセイしりとりだって、そうです。
自分が何回参加するのかなんて、最初から決めていませんでした。
バトンを置いたら、蛍さんが拾ってくれた。
主催者から「3回で終わって良いのか?」と言われた。
しげちーSSさんに渡していた「り」は、料理の記事になった。
そして最後には、
「く」
になって戻ってきた。
全部、予定外です。
でも――
予定外だから面白い。
もし最初から全部決まっていたら、
この記事も生まれていません。
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だから、また書く
何のために、こんなにいろいろ投稿しているのか。
改めて聞かれると、大げさな理由はありません。
誰かの人生を変えたい。
なんて言ったら、ちょっと大げさです。
ただ、
今日たまたま記事を開いてくれた人が、
ちょっとクスッとしたり、ニヤリ😁としてくれたらいい。
その「クスッ」から会話が始まったら、もっと嬉しい。
そして、その会話からまた何かが生まれたら、もっと面白い。
今回だってそうでした。
終わったと思っていたバトンが、
くるり。
自分のところへ戻ってきた。
そして、また一本の記事が生まれました。
だからこれからも、
クスッとしたり、ニヤリ😁としてもらえるものを、本気で作っていこうと思います。
……ところで。
ここまで書いて、一つだけ問題があります。
くるりと戻ってきたバトンを使って、
この記事を書きました。
ということは――
なぜか、また私の手にバトンがあります。
なので、
今度こそ、ここに置きます。

……何か起きます?🤣🐔
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