ん。――今度こそ、本当におしまい。
こんにちは。
小岩に愛され、小岩を愛する風来坊。
コロッバーKAWAIです。
「ん」。
しりとりなら、
これが本当の終わりです。
何度も終わった気がしますが、
今回は本当に終わります。
たぶん。
……いや。
今回は言い切ります。
終わります。
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最初は「う」でした。
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最初に、
ぱぐぱぱんさんから渡されたのは、
「う」。
書いたのは、
『うちの手のかかるニワトリ』。
しかも、
AIから見たコロッバーという、
いきなり少し変なところから始まりました。
そこから「る」。
『瑠璃色って』。
色の話から始まって、
noteに並ぶ記事にも、
書く人それぞれの色がある。
そんな話を書きました。
そして、
自分で自分にバトンを渡しました。
「て」。
『手から手へ。』
バトンは、
誰かの手から誰かの手へ渡っていく。
ここで、
きれいに終わったはずでした。

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終わったはずなのに。
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「く」が来ました。
落ちていたバトンを、
なぜか拾ってしまいました。
『くるりと戻ってきたコロッバー』。
さらに、
「る」。
『縷縷綿綿――細いようで、強いつながり』。
「縷縷綿綿」という言葉には、
本来あまり良くない意味もあります。
でも、
細く続いていくものを、
あえてnoteで生まれたつながりに重ねました。
一本の記事。
ひとつのスキ。
ひとつのコメント。
それだけなら、
細い糸なのかもしれません。
でも、
何度も交わしているうちに、
思っていたより強いつながりになっていく。
そんなことを書きました。
ちなみにこの日、
私は一日に4本走りました。
そしてマイキーさんに、
しっかり笑われました。
普通なら、
ここで反省します。

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翌日も走りました。
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「な」。
『なにもしない日』。
「を」。
『をさをさ人も訪れぬコロッバーnoteに、ひとり記事を眺む。』
そして、
「べ」。
『別腹。』
ただし「別腹」は、
一日2本ルールのため、
正式記録からは除外。
エッセイしりとりにも、
別腹は存在するようです。
さらに翌日。
「す」。
『すこしだけ、遠回り。』
そして、
まさかの、
「。」
『。』
この二つは、
二本で一つの作品にしました。
どちらから読んでも、
一話としては完結する。
でも、
読む順番を変えると、
少しだけ見え方が変わる。
しりとりをしていたはずが、
いつの間にか実験まで始めていました。
そして、
「ほ」。
『程よく、ここまで。』
タイトルどおり、
今度こそ、
程よくここまで。
……のはずでした。

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「〜」が来ました。
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もはや文字なのかどうかも、
よく分かりません。
そこで私は、
考えることをやめました。
コロッバーを、
5人にしました。
しかも、
全員イケメンにしました。
完全にエンタメです。
そもそも、
なぜコロッバーが5人になったのか。
きっかけは、
空手家パパさんのエッセイしりとり。
そこから生まれたネタが、
別の記事へつながっていきました。
イケメンになったきっかけも、
蛍さんとの何気ない会話からでした。
一人で書いていたら、
たぶん生まれていなかった記事です。

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途中、ニワトリは壊れました。
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記事を書いて、
読みに行って、
スキを押していたら、
スキが押せなくなりました。
どうやら、
制限に引っかかったようです。
そこで、
コロッバーはグレました。
不良になりました。
そして、
なぜかギャルにもなりました。
エッセイしりとりを始めたとき、
こんな展開になるとは、
まったく思っていませんでした。

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振り返ってみると。
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今回残ったのは、
記事だけではありませんでした。
バトンを渡してくれた人。
受け取ってくれた人。
コメントで笑ってくれた人。
そこから話が広がった人。
そして、
この企画をきっかけに知った、
新しいクリエイターさんたち。
「次は何を書こう。」
と考えていたはずなのに、
気づけば、
「次は誰と、どんな話が生まれるんだろう。」
に変わっていました。
『瑠璃色って』で書いた、
人それぞれの記事の色。
『手から手へ。』で書いた、
誰かへ渡っていくもの。
『縷縷綿綿』で書いた、
細いようで強いつながり。
遠回りしたり、
終わったと思ったら戻ってきたり。
全部、
最初から考えていたわけではありません。
むしろ、
ほとんど予定外でした。
でも、
その予定外こそが、
今回いちばん面白かったところなのかもしれません。

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「ん」。
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しりとりでは、
負けの文字です。
続けられない文字。
でも今回は、
ちゃんと終われる文字。
何度も終わりかけて、
何度も戻ってきたバトンを、
ようやくここに置きます。
たくさん走りました。
ちょっと走りすぎました。
途中でグレました。
ギャルにもなりました。
5人にもなりました。
振り返れば、
ずいぶんにぎやかなしりとりになりました。
でも、
一人で書いていたら、
きっとこんな展開にはなっていません。
バトンをくださった皆さん。
受け取ってくださった皆さん。
コメントで遊んでくださった皆さん。
そして、
読んでくださった皆さん。
ありがとうございました。
最後の文字は、
「ん」。
これ以上、
バトンはつながりません。
だから、
今度こそ本当におしまいです。

それでは皆さま。
長らくお付き合いいただき、
ありがとうございました。

コロッバー劇場。
これにて、終幕。
🐔
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