【60年代名曲紹介】 NINA SIMONE - I Want a Little Sugar In My Bowl
どうですか!
この少しハスキーで低く
どこか孤独を感じさせるこの歌声
ブルース曲なのに下品にならず
どこか上流階級のラウンジで聴いているような
洗練されたドラマが目に浮かびます
たしか昔々何かのコラムか何かで
布袋さんが最近よく聞くアルバムで
気に入ってるとの発言が気になり
購入した経緯がありますねー
まぁ当たりでしたね笑
大当たり🎯
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一言で表現するなら
この曲は
「成熟した大人の色気と孤独が同居するブルース」
と言った感じです
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深夜に照明を落として聴くと
ニーナシモンという表現者の凄みが
よく分かる一曲だと思います
彼女は歌っているというより
まるで人生そのものを
語りかけているように聴こえます
本当にすごいシンガーだと思いますねー
ブルース、ジャズ、キャバレー的な官能性が
見事に融合した名演です
