【50代note初心者】リアル・過程を書いても読まれません。それどころか……
最近は50代の方もnoteを始める人が増えてきました。
有料noteを売りたいと思う50代が増えてきました。
その記事によくあるのが、
「副業に挑戦中 収益0からのリアルを発信します」
「月5万円目指します その過程を全部見せます」
「副業で稼ぎたい リアルな過程を発信中」
というものです。
いきなり残酷なことを言ってしまいますが、
その記事は100%読まれません。
有料noteも売れません!
こんにちは、だるひこです。
私の記事は
50代で「稼ぐ力をつけたい」と
副業を始めた人へ向けて書いています。
特にFラン大学にやっと入ったけど、
卒業する頃には就職氷河期で
という経験がある50代へ向けて。
厳しいことを言ってしまいましたが、
安心してください。
有料noteを売りたいと
noteで副業をはじめた方が
みーーんな陥る間違いなんです。
もちろん私も、
初心者のころは
「リアルを」「過程を」
という記事を書いていました。
バカな私は間違いに気づかずに、
1年間書き続けて売上は0でしたので……。
そうなりたくないよ、
という人はぜひ続きを読んでください。
間違いに気づいて
改善していくだけで
読まれるようになり、
売上も出てきますので。
「私のリアルをお伝えします」では読まれません。
note初心者がやりがちな、
「副業に挑戦中 収益0からのリアルを発信します」
「月5万円目指します その過程を全部見せます」
「副業で稼ぎたい リアルな過程を発信中」
という記事は読まれません。
何故なら。
「どーでもいいから」です。
そんなことは読者からしたら、
知りたい情報ではないからなんです。
読者は読者自身のために、
記事を読んでいる。
読者はあなたの「リアル」や
あなたの「過程」を知りたいわけじゃない。
読者の要求に反しているんですよ。
だからこの書き方をしている記事は、
スキの数も1桁~10程度。
そして、
その多くは1ヶ月~3ヶ月以内に
記事の更新が止まっています。
記事が読まれないために、
あきらめてしまったんでしょうね。
せっかくはじめたのに
何の結果も出せずnoteを去って行った。
なぜリアルや過程を書いても読まれないのか
理由はシンプルです。
あなたが『主役』になっているから。
記事って書き手であるあなたが主役じゃ読まれない。
ねえねえ、
私の話聞いて。
と言ってるだけだから。
それって
かわいい娘さんだったり、
大切なパートナーだったり、
親しい友人だったり、
しっかりとした関係性がある人だったら、
ふんふんと聞いてあげられます。
まったくの他人の話を
ふんふんと聞いてあげることできますか?
無理ですよね。
その無理をやっちまってる状態です。
コンビニに行こうと歩いていたら
50過ぎのオッサンが
いきなり「私の話を聞いてください」
と言ってるようなもの。
違和感しかない!
何だこの人、
と思って逃げるはず。
ですが、
私のリアルを
稼ぐ過程を
と書いている人が本当に多いんですって。
なぜか?
という話を次にしますね。
なぜ初心者は「リアル」や「過程」を書いてしまうのか
自分のリアルや過程を書いてしまう。
これよく言われる「自分語り」です。
初心者が真っ先に間違えるところ。
noteをはじめたよ、
といっている初心者さんは
9割この書き方ですね。
自分のことばかり書いてしまうので、
「自分語り」と言われます。
陥りやすい理由は2つ。
1:自分の体験には価値がある、という錯覚
自分の過程やリアルは価値がある、
と思い込んでいるんですね。
面白い記事になる、
役立つ記事になる、
読んでもらえる、
と思っている。
ですが、それは錯覚なんです。
読者は自分に関係がないことには
1ミリも興味を持ちません。
私のリアルを、
と書いている時点で
「俺には関係ないわ」
と判断されてしまって
読まれないんですよね。
2:読者目線という意識がない
読者目線がないんです。
記事は読者がいてはじめて成立し、
そもそもが読者のために書くもの。
ですが、
初心者なのでそこがわからない。
読者目線をもつ
訓練ができていないんです。
自分が書きたいことを
ただただ書いてしまってる状態。
それが間違っていることにも
まったく気づかずに書いている。
これは初心者だから、
仕方がないことでもあります。
noteをはじめたばかりの
初心者の9割が陥ることですから。
【体験談】私も自分のリアルや過程を書いていました
恥ずかしながらですが、
私もまったく同じ間違いをしていました。
「副業はじめて1ヶ月です」
「毎日更新がんばっています」
「まだ0→1できてません」
そんな投稿ばかりしていました。
私のまわりの初心者たちも
同じ書き方をしていたので
これでいいんだと思っていました。
で、
「ぜんぜん読まれないね」
「ぜんぜん稼げないよね」
と言い合っていたんです。
そんな記事を
私は100本も書きました。
100本書いても売上はゼロでした。
そこでやっとやっと
私はあれ???と思ったんです。
やっとやっとやっと
自分の間違いに気づいたんです。
間違いに
やっと気づいた私は、
実際に売上を出している人の
コンテンツを読んでみたんですよ。
そこにはっきりと、
自分のリアルや過程を書いても
読まれません、
と書いてあったんです。
ただし「リアル」や「過程」に価値がないわけではない
実際に売上を出している人の
コンテンツを読んで
私はバコーーンと
殴られたみたいな衝撃を受けました。
「自分のリアルや過程を書いても読まれません」
あ、俺じゃん。
俺がずっとやってたことじゃん。
だから何本書いてもダメだったのか。
絶対に読まれることない記事を100本も書いてしまったのか。
100本の労力と時間が
チリのごとく吹き飛ばされていきました。
実るはずの田んぼの稲が、
一瞬で朽ち果てるところを見てるかのような。
無駄なことに労力を使い
無駄なとに頭を悩ませ
無駄なことに人生の時間を費やしてしまった。
・
・
・
ただし、絶望だけでは終わらなかった。
書き方が悪いのだから、
書き方さえ変えればいいんだよ。
「リアル」や「過程」に価値がないわけではない。
価値になる書き方さえすれば、記事は読まれる。
売上も出てくる。
私はやっとここで、
「自分が主役」の記事を捨て
「読者目線」を獲得したんですね。
「リアル」や「過程」に価値にする方法
あなたの「リアル」や「過程」に価値がないのは、
あなたの記事が「自分中心」だから。
自分が主役の、
自分が中心である記事を
やめれば、
あなたの「リアル」や「過程」は、
価値あるものになっていくんですね。
方法はたった3ステップ。
1:自分が主役の記事をやめる
2:悩みの共感に使う
3:問題解決後の姿に使う
1:自分が主役の記事をやめる
まずは「自分が主役」の記事を
書いていたことを認めること。
私もここからはじめました。
この書き方では
読まれないし、
ましてや売上など絶対にない。
売上が欲しいなら、
noteを売りたいなら、
読者のための
読者の悩みを解決するための
書き方に変える。
でもそもそも、
その読者目線の書き方と
自分目線の書き方と
何がどう違うのかわからない。
という人もいるでしょう。
そういう人は、
私のこの記事の書き方を
丸パクリしてください。
そこからはじめれば
いいですよ。
2:悩みの共感に使う
あなた自身の経験は、
読者の悩みに共感するときに
めちゃくちゃ効果を発揮します。
「〇〇で悩んでいませんか?」
「わかります。私も同じことで悩んでいました」
こう書かれていたら、
読者は「この人は自分のことわかってくれる」
と思って記事を読みすすめます。
そんな経験あなたにもあるはず。
今回の記事もそういう書き方をしていますから、
ぜひもう1回冒頭の文章から読んでみてください。
私も参考にしている人の記事は
何回も何回も読んでいますし、
真似しまくっていますよ。
3:問題解決後の姿に使う
あなた自身の経験は、
悩みが解決した先の姿を
見せるときにつかうと
記事が読まれやすくなります。
さらには、
売れやすくもなります。
なぜなら、
悩みが解決した先が
読者が本当に知りたいことだから。
悩みが解決して、
今は〇〇です。
と書けば、
〇〇の状態になりたいので、
読んでくれるんですね。
「〇〇で悩んでいませんか?」
「わかります。私も同じことで悩んでいました」
「でも〇〇をしたところ、私は〇〇になれました」
「今回はその〇〇をお伝えしますね」
このように
記事をはじめることです。
具体的には、
「記事が読まれないと悩んでいませんか?」
「わかります。私もぜんぜん読まれませんでした」
「でも自分中心の書き方をやめたことで、徐々に読まれるようになりました
」
「今回は読者目線で書く方法をお伝えしますね」
こんな感じです。
まとめ
「私のリアルをお伝えします」
「副業で稼ぐ過程を見せます」
こういう記事は読まれません。
その理由や改善方法をお伝えしました。
私も間違った記事の書き方をして、
100本書いても売上が0でした。
でもある方のコンテンツで
間違いに気づいて、
そこに書いてあった通りに
記事の書き方を変えただけ。
それだけで、
1年間まったく読んでもらえなかった記事が
読まれるようになりました。
有料noteも売れました。
30万円の売上も作れました。
初心者は間違った書き方を
してしまっているだけなんです。
間違ったことをわざわざやって
わざわざ遠回りをしているんです。
初心者は知らないから
わからないから
間違って当然です。
私は何も知らずに記事を書いていたので、
1年間も無駄にしました。
さっさと知っておけばよかったと
後悔しています。
100本書いても記事が読まれない
あの挫折感を味わうことはなかったんですよ。
遠回りしてしまった経験から、
これが一番早かったというノウハウを
ここに全部書きました🔽
