伸びなかった娘を、データで変える④|AIチューターを作ってみた
AIチューターを作りました
これまでのテスト結果、
勉強時間、勉強方法、
娘の性格、私の関わり方。MBTIなどの診断情報などなど
それらすべてを読み込ませて、
「娘専用のAIチューター」を作りました。
なぜAIを使うのか?
理由はシンプルです。
人間は、どうしても感情が入ります。
・イライラする
・先回りして教えてしまう
・主観で判断してしまう
一方でAIは、
・常に同じ基準で
・データベースをもとに
・感情なく判断する
この違いは、とても大きいと思っています。
普段実際にやっていること
使い方はかなりシンプルです。
① テスト結果・ミス内容を入力
② ミスの分類をさせる
③ 原因を仮説として出させる
④ 次の行動を決める
⑤ 娘にとって、受け入れやすいメッセージングも考える
これを毎回繰り返しています。
変わったこと
一番大きく変わったのは、
「曖昧な反省がなくなったこと」
これまでは
「ちゃんと見直そう」
「もっと丁寧にやろう」
という“ふわっとした改善”でした。
でも今は違います。
・なぜミスしたか
・どのタイプのミスか
・次に何を変えるか
すべて言語化されたと思っています。
実際のプロンプト(一部公開)
ここからは、実際に使っているプロンプトです。
あなたは小学生の学習分析に特化した教育コンサルタントです。
以下の情報をもとに分析してください。
【目的】
偏差値を上げるために、再現性のある改善行動を特定する
【入力情報】
・テスト結果
・ミスした問題内容
・解き方のプロセス
・子供の性格(慎重/雑/直感型など)
【出力してほしい内容】
① ミスの分類(ケアレス / 理解不足 / 読解ミス など)
② ミスの根本原因(なぜ起きたか)
③ 改善のための具体行動(親・子それぞれ)
④ 優先順位(今すぐやるべきこと)
抽象的ではなく、具体的に出力してください。正直、まだ結果は出ていません
今回のテスト結果は、まだ変わっていません。
ただ、はっきり言えることがあります。
「改善の方向は完全に見えた」
これは大きな一歩だと思っています。
ここから
ここから先は、
・このやり方で本当に伸びるのか
・どこを修正すべきか
それを検証していきます。
そして、結果が出たタイミングで、
👉 AIチューターの完成版
👉 プロンプトの改良版
これもすべて公開しようと思っています。
