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Cube Kokeshi(キューブこけし)とは何か?

【Concept】

木製キューブで作るこけし人形が「キューブこけし」です。

郷土由来の木材ではなく、都市部で手に入る木材、塗料、接着剤を使用しているので、「都市型郷土玩具」(Urban Fork Toy)と呼ばれます。削りや磨きなどの職人的技巧ではなく、誰にでも作れるシンプルな造形ですが、最終的には作家自身による表情の「絵付け」によって完成するため、すべてが一点もの。エディション(限定生産)はなく、制作は伝統こけし同様にオフシーズンつまり「ペン入れの合間」に行われます。

シンプルさと、雑味、手仕事のぬくもり、ローカルとグローバルの共存が、都市型郷土玩具「キューブこけし」の魅力です。

Minimal, Rough and Warm.
Urban Folk Toy "Cube Kokeshi".

【Photo】

無題さんCube Kokeshi(@オンサンデーズ)
無題さんCube Kokeshi(@コ本や)
無題さんCube Kokeshi(@広島市現代美術館「339」特殊パッケージ)
プレイヤーCube Kokeshi(『SPACE INVADIANS』@ホテルアンテルーム京都)
Cube Kokeshi底面には品質を保証するタグ
いずこねこCube Kokeshi(映画『世界の終わりのいずこねこ』再上映記念)
プティCube Kokeshi(試作段階)
インディーゲーム「SPACE INVADIANS」キューブこけし、その試作原型
フロル、マヤ、フォース、アマゾン、ヌー、カンガ、グレン、トト、タダ、ドルフ、チャコ、加えてプレイヤーキャラ全12体のキューブこけしが完成しました。完全受注生産BOOTHでスタート

【Line up】

「無題さん キューブこけし」(広島市現代美術館休館キャラクター)
「プティ キューブこけし」(『コムニスムス』より)
「プランセス キューブこけし」(『ディエンビエンフー』より)
「デヴァター キューブこけし」(『コムニスムス』より)
「処刑人 キューブこけし」(『コムニスムス』より)
「プレイヤー キューブこけし」(インディゲーム『SPACE INVADIANS』より)
「いずこねこ キューブこけし」(映画『世界の終わりのいずこねこ』より)
「スペースインベーディアン キューブこけし 12体セット」11体のインベーディアン(フロル、マヤ、フォース、アマゾン、ヌー、カンガ、グレン、トト、タダ、ドルフ、チャコ)+プレイヤーの全12体セット(インディゲーム『SPACE INVADIANS』より)


【Shop】

ワタリウム美術館「オン・サンデーズ」

広島市現代美術館「399」

「コ本や」honkbooks

ホテルアンテルーム京都「Galley 9.5」


【Sound】



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