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夏は、読むより「耳で味わう」。


暑い日は、不思議と本を開く気力がなくなることがあります。

文字を追うのも少し疲れる。
エアコンの音や風鈴の音を聞きながら、ただ静かに過ごしたい。

そんな季節だからこそ、「耳で味わう読書」という選択肢があります。

このたび、『耳で味わう 良寛のことば365日 第二巻 夏』 をKindleで発売しました。

江戸時代の禅僧・歌人 良寛(1758–1831) が残した、夏の和歌や俳句を、一日一首ずつ味わうための一冊です。

本書は一般的な解説書ではありません。

一日の構成は、とてもシンプルです。

  • 良寛のことば

  • 「では、もう一度、ゆっくりお聴きください」

  • もう一度、作品を味わう

  • やさしい現代語訳

  • 短い「味わい」の解説

KindleのText-to-Speech(読み上げ)機能を使えば、まるで朗読番組を聴いているような感覚で楽しめます。

忙しい朝の数分。
通勤電車の中。
夕方の散歩。
眠る前の静かな時間。

画面を見続ける必要はありません。

耳だけで、良寛の世界へ入っていけます。

良寛の作品には、難しい教えを説くような堅苦しさはありません。

風が吹くこと。
蛍が飛ぶこと。
夕立が過ぎること。
暑ささえも、どこか微笑みながら受け止めること。

三百年近く前の人が詠んだ言葉なのに、不思議なくらい現代の私たちの心にも届きます。

夏は、頑張りすぎなくてもいい季節なのかもしれません。

一日一首。

ほんの数分だけ、季節に耳を澄ませてみませんか。


本書の特長

✅ 良寛の夏の和歌・俳句を収録

✅ 原文・現代語訳・味わいをやさしく解説

✅ Kindle読み上げ機能(Text-to-Speech)で耳だけでも楽しめる構成

✅ 朝・通勤・散歩・就寝前にも最適


このような方におすすめ

  • 良寛のことばに触れてみたい方

  • 禅の静かな世界に興味がある方

  • 夏の時間を穏やかに過ごしたい方

  • 本を読む時間はないけれど、耳なら続けられる方

  • 日本の古典を気軽に楽しみたい方

『耳で味わう 良寛のことば365日』は、春・夏・秋・冬をめぐるシリーズです。

第一巻「春」に続き、第二巻では夏の風景とともに、良寛のやさしいまなざしをお届けします。

この夏、読むだけではなく、「耳で味わう」読書を、ぜひ体験してみてください。


『耳で味わう 良寛のことば365日 第二巻 夏』

著者:大西 好祐(Onishi Press)

※本書は音声データではなく、Kindleアプリ等のText-to-Speech(読み上げ)機能で楽しむことを前提とした「音声番組風・読み上げ用スクリプト」です。

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