スキ0からスキ100へ。note初心者が意識した3つのこと
「noteって、最初ほんま誰も読んでくれへんよな?」
スキ0、PV2。泣きそうな日もあったで(笑)
──それでも諦めずに投稿続けたら、気づいたら“スキ”が100に到達しとった。 しかも、同じ人が何回も押してるわけやなくて、100人の別々の人がスキしてくれたらしい。
この奇跡、どうやって起きたんか? 初心者なりに意識したことを3つにまとめてみたで!
① タイトルとサムネは“引きのある言葉”を使う
中身おもろいのに、開かれへんかったら意味ない! だからまず意識したんは、「なんか気になる」タイトルとサムネ。
自分でもクリックしたくなるか? これを意識して、日々タイトルと画像に魂込めてる(笑)
② とにかく“自分の言葉”で書く
バズってるnoteを見たら、型にハマった書き方も多いけど… 正直、それやとおれは続かんかった。
せやから、自分の言葉、自分のテンポで書いてる。 読みにくいとか言われるかもやけど、それでも「この人の文章好き」って言ってもらえるほうが、ずっと嬉しいんよな。
③ 最初の3行で“共感”を掴む
スクロールされへんと読まれへん時代やから、導入命や! 一番最初に「これ、おれのことや!」って思ってもらえんと、全文読まれることってまずない。
せやから、共感・体験・疑問…その3つを冒頭に意識して詰め込むようにしてるで。
EX とりあえず“ダメ元”でも投稿してみる
いや3つちゃうんかいな!(笑)
気分ええのでおまけやで!
正直な話、いちばん伸びた記事は一番気合い入れてなかったやつや(笑)

逆に、めっちゃ気合いれて構成もタイトルも練って、サムネも作り込んだやつがぜんぜん読まれへんってこともある。
つまり、「読まれる記事」って、書いてる本人にもわからんねん。
せやから大事なんは、“あれこれ悩むより出してみること”。
とりあえず投稿してみて、読者の反応で調整していく。
これがnoteを伸ばす一番の近道やと、最近ほんまに思うようになった。
「スキは“共感”の証や」
100って数字。 これってただのカウントちゃうねん。
100人の心に、自分の言葉が届いたって証やねん。
もちろん、まだまだ有名でもなんでもないし、PVなんて他の人気クリエイターと比べたら全然や。 でも、100人に「ええやん」「おもろいな」って思ってもらえたこと、それが何よりの自信になる。
これからnote始める人、伸び悩んでる人に伝えたい。
最初は、誰も読まへん。それが普通や。 せやけど、地道にやってったら、ちゃんと見てくれる人はおるで!
最後まで読んでくれて、ほんまありがとう。
もしこの記事で「なんや、おもろそうやん」ってちょっとでも思ってくれたら、ぜひ小説本編も覗きに来てな! PVなんかより、“スキ”ひとつで魂は救われる。せやから、気に入ってもろたら──「こいつ、ワシが育てたんやで」ってドヤれるくらい、スキとフォロー、頼んます!
物語も全力で書いてるから、そっちも応援してくれたら泣いて喜ぶわ!
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