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【第3回は9/19夜開催🌸】次回も教育費1億円分しゃべるわよ! バイリンガル教育を語るオンラインイベント「道しるべ第2回」開催レポート

※第3回は本日9/19(金)の夜10時にオンラインで開催です。今回のテーマは「プランBの立て方」です。お申し込みはこちら


私たちが総額1億円以上教育費をかけて学んだことを、これからの人が「失敗」しないようにシェアできたらいいよね、
という思いで始めたオンライン教育しゃべり場『スナック 道しるべ』

4人の教育移住ママが忖度ゼロでしゃべりまくる、教育についてのお悩み相談の場所です。

先日、第2回が行われました。
本日は、その様子をちょこっとだけお伝えしますね。

そして第3回目は本日(9/19夜)ZOOMで開催
教育移住に興味や好奇心、疑問やお悩み、ご質問のある方はぜひどうぞ。

「興味あるけど都合が悪い」「お申込みしたけど参加できなかった」という方には、全文書き起こし記事 or フル動画を見ていただけます。リアルタイム視聴できなくても大丈夫ですよ🌸

では、第2回の話の振り返り。
第2回のテーマは、『出口戦略』の立て方について、でした。


🍸教育移住の「出口戦略」とはなんぞや??

私たち4人は、教育移住に関して「出口戦略」という言葉をよく使っています。
これには、2つの意味があります。
ひとつは、「教育移住の出口」
すなわち、いつ・どこで・どんな状態で教育移住を終わらせるか?という狭義の意味ですね。
ここをあまり考えず、なんとなく教育移住/インターナショナルスクール通いをしていると、とんでもないことになるよ?というのが私たち4人の共通認識。
(おそろしい実例多数……この話とか)
もうひとつは、「子育て全体の出口」
子どもが社会人なり大学生なり、完全に自分の足で立って人生を歩んでいく、という地点ですね。
子育ての究極の目標は「子どもの独り立ち」ですから、教育はその地点に向かって進んでいきます。

■子どもが独り立ちしたときにどんなものを持った状態にしておいてあげたいか?

■それを目指して、今なにに取り組むべき?それをどう終わらせて、次にシフトしていくベき?

そんな、子育てそのもののゴール地点、「学校教育からの出口」のことですね。
そのどちらを考えるにあたっても、「失敗例/成功例」を知り、「アセスメント(査定)」をしていくことが必要不可欠です。
それに対しては、今回の「教育しゃべり場オンラインイベント『道しるべ』第2回」では、こんな会話が繰り広げられましたよ。


🔷2カ国教育移住のYurikoの場合

千賀子:
Yurikoさんの出口戦略はどんな感じですか?

Yuriko:
出口っていうのは留学を終わらせる時だと私は思ってるんですね。

私は、最初マレーシアに3年行って、その後カナダにいって今3年過ぎたところで続行中なんですけれども、この場合だと「マレーシアの留学を辞めれる」っていうのがマレーシア留学の出口だし、今の状態で言えば「カナダでの留学を辞める」っていうのがこれからの出口戦略ってことになるんですね。

それぞれの学習システムに応じて可能なタイミング、不可能なタイミングがあると思っています。イギリス式だとか北米式だとかIBだとか、いくつかの教育システムを見てるんですけれど、その中で「この学年は動かせない」とか「この学年になる前にこういう状態になってないと乗り切れない」とか、そういうのがあるので。

なので、将来的にどうしたいのか、何の目的を持って留学をするのかっていうことに合わせて、どこで終わらせるのか、終わらせてあとどうしていくのかを考えていくのを、私は出口戦略っていうふうに思っています。

最終的には独り立ちをするのが親としての子育てのゴールだと思っています。子供が独り立ちすること。なので、社会人になるとか大学生になるとか、その辺がタイミングとしてのゴール、出口になり得ると思うんですね。
なので、それに向かっていきつつ、その途中途中でも出口があるっていう、そういうイメージですかね。

🔷マネーの専門家で個性の違う3人の子どものママ、Maiの場合

千賀子:
Maiさんは?

Mai:
私は子供が三人いるので、それぞれの18歳とか20歳とか、その辺のゴールになるかな。

はじめはね、うちは失敗して学んだんです。三人とも色々なところを経て、その失敗から学びました。

子供がどこを基準に、どの国で活躍したいのか。日本なのか海外なのかによって、通う学校やルートも変わってくる。
うちの場合は結果的に三人がバラバラの出口戦略になったな、って思います。

ベティ:
三人いて、どんな風にバラバラ具合なんですか?

Mai:
まず長女は結果的に完全に日本向きだったんですよね。
長男は英語と日本語を使い分けてるんですけど、将来的にはアメリカで活躍したいと。
一番下はまだ十歳なんですけど、本人の希望は「アメリカで美容師になりたい」っていうものなんです。

それぞれバラバラなのをどう成り立たるか、という。


この後、オランダ移住を経験したベティさんからは「オランダ移住、永住権の理想と現実」の話も。
このへんのお話は、「海外に住んで、永住権を取れる国と言ったらカナダとオランダ!」という知識がある方にぜひ聞いていただきたいリアルの話。
特にベティさんは(英語が話せて、中国語もわかるので)、日本人だけでなく各国から来ている多彩なお友達ファミリーの情報にもくわしい。幅広い視点からの「教育移住」のリアルが飛び出しましたよ。


🍸出口戦略とは、「就活時の履歴書」


ベティさんは、こう語って締めました。

出口はやっぱり子供が就活するときの履歴書。そして、Yurikoさんのおっしゃってたように「この学年でこうしてなきゃ、後でこうするの無理じゃん」みたいなものが確実にある。

そういうところから逆算していくんだよね。

そう、その「逆算思考」がないと、「子供の可能性を広げたい」と思って始めたバイリンガル教育や教育移住が、逆に子供の可能性を狭めてしまい、取り返しのつかない事態にまでなり得てしまうんです。

Yuriko:
次の段階にいけるだけの資格とか能力を身につけた状態
にできてればいいってことですね。

日本の学校に入れておけばレールは決まっている。「次のいく先(進学先)がない」ということにはあまりなりません。何も考えなくても大丈夫。
でも、同じ意識でインターナショナルスクールや海外教育を選んでしまうと大変なことに。
そう。
次の進学先に続く「はしご」が外されてしまう場合があるんです。
インターナショナルスクール行って英語が喋れたらカッコいいし、将来役に立つよね!……とお気楽にいくわけではないのが、インターナショナルスクール/教育移住。
そこに気をつけようね、という警鐘に満ちたお話が、たっぷりの具体例と失敗例、海外での事例などの話から繰り広げられました。


🍸「英語ができるだけ」のヤバい人、ってどういうこと?

英語がペラペラでも、実はヤバい、という状況についてのお話も出ましたよ。

千賀子:
そうそう。例えばアメリカの社会で生きるとか、アメリカの大学に行くってなった時に、レポートが書けないとか、喋れるけど勉強ができないとか、それははしごがかかってないじゃないですか。教養がないわけだから。そしたら、いざ行こうと思っても行けない。
英語が喋れたとしても、自分で学ぶ基礎ができてなかったら高等教育に進めない。それもはしごがかかってない状態なんです。

Yuriko:
なるほどね。だからインターに通ってなんとなく過ごして卒業できたとしても、18歳の時点で英語はペラペラ喋れるけど、アカデミックな英語はできない、レポートも書けない。

千賀子:
資格も取れない。

Yuriko:
勉強も苦手。

千賀子:
そうなると「じゃあ日本で」と思っても、日本のはしごもかかってない。

Yuriko:
そうそう。

千賀子:
英語圏にも日本にも、はしごがかかってないと宙ぶらりんの状態になる。

Yuriko:
そうですね。

ベティ:
そういうのを実際に見てこられたってことなんですよね。

千賀子:
いっぱいいる。

Mai:
いっぱいいるね。

ベティ:
そうなんだね。香港はマジョリティの通り道みたいなのがあって、一応大学進学への線路はつながってるんですよ。インターに行っても、大学がインター専用の入り口を持ってるから。

Yuriko:
それは日本でいう帰国子女入試的な感じですかね。

ベティ:
まあそんな感じ。だからインターに行ったからといって、香港の学歴社会から完全に弾き出されるわけではない。高等教育が英語なので、大学の授業言語が英語だから、別に弾き出されないんだよね。

千賀子:
でも日本は高校入試を受けなきゃいけない。

ベティ:
そうだよね。
高校に入るとしても、自分がついていけるのか。すごいコストを払ってまで大変ならどうなの?って思ったのがうちの長女の時。

千賀子:
高校からは高等教育だから受験して入るのが日本の仕組み。アメリカは高校まで義務教育だから申し込むだけで入れるけど、日本は中学までが義務教育。高校は義務教育じゃないから、テストを受けないと入れない。

Yuriko:
そうですね。だから日本の教育で行くなら高校入試を通って、どこかの高校に入れないと、そこでハシゴが途切れちゃう。

千賀子:
今だとN校みたいな通信の選択肢もあるけど、だからといってついていけるかはまた別の話。だってN校だって日本の学校で、英語でやるわけじゃないから。

Yuriko:
そうですね。

ベティ:
そうそう。

千賀子:
どこに行っても、基礎学力がないとできない。特に自学なんて。だからそれが「はしごがかかってない」という状態。


🍸英語は幼少期に!小学校にあがってからではもう遅い⁉ 「インター幼稚園」や早すぎる「教育移住」のその後どうするの?問題

とくに最近、私たちにお寄せいただくお声で多いのが「インター幼稚園のその後」のお話。ここ、みなさん悩まれています。
または、小学校でインターに入れたけど、「英語力が伸びない・校風などが合わない」という問題が多発しています。
で、日本の教育に戻るとしても……というお話も出ましたよ。
教育って、連続性がありますからね。
その連続性を、切り替えやすい時期と、そうでない時期がある、ってお話です。

Mai:
日本の教育って、小学校五年生くらいから急に難しくなるんですよ。だいたい四年、五年ぐらいから。漢字とか特に大変。

ベティ:
そうなんですよ。小四で、千賀子さんに話したことあるんですけど、小四までに日本の漢字で都道府県とかを全部習うんですよね。小五からは都道府県の地理に入るから、小四までに漢字が抜けてると小五に入ったらついていけない。

Yuriko:
なるほどね。

ベティ:
日本のカリキュラムってすごくよくできてて、連続性があるんですよ。こっちの科目でこれを上げておいて、次の科目でこれが始まるみたいな。すごく連携している。

Mai:
うん。

Yuriko:
日本は本当にカリキュラムが細かい。学習範囲とか、何をやる・やらないが学習指導要領で細かく決まってる。だからやらなきゃいけないことが多い。

Mai:
そうそう。


🍸教育の「連続性」と、その「性質」。え、海外の学校ってこんな学びやってるの⁉

日本と海外(海外でもまたいろいろありますが)、教育の質、目指すところがかなり違うんです。
だからこそ、「出口」をどこにするか、どの時点で教育を切り替えるのかは「ある時点」の手前で考えないとならないんですよね。
ここでは、海外ではこんな教育があるあるだよね、というお話が展開されました。

千賀子:
逆に言えば、大変だと思う。インターとかアメリカ、イギリスの教育を選んでも、同じ小学校六年からミドルスクールをスキップしてハイスクールに行くのは大変だと思う。うちの息子、今度ハイスクールなんだけど、この間ヒストリー落としちゃって。「大変だな」と思った。私、アメリカの歴史なんてわからないし、読んでも意味がわからない。

Mai:
確かに。

ベティ:
アメリカ史ってめっちゃ分厚いんでしょ?百何十年かの歴史を薄く引き伸ばしてやるから、大統領の名前全部覚えるとか聞いたことある。

千賀子:
なんかね、名前とかじゃなくてレポートが多いの。

Yuriko:
うん。

千賀子:
この間ちょっとびっくりしたのが、「何書いてるの?」って聞いたら、なんかシチュエーションがあって、それについて書くんだって。そのシチュエーションっていうのが、政治的な上司に手紙を書くみたいな感じで。「これ歴史なの?」って聞いたら「うん」って。で、「この歴史の何年にこういうことが起こりました。この時民間では意見が二つに分かれていました。その意見をどうするかを提案しなさい」っていう課題なの。コマンダーに出す手紙みたいな。

Yuriko:
そう、それ北米教育あるあるです。手紙書くやつ。

千賀子:
何それ。

ベティ:
ええ。

千賀子:
それって歴史なの?政治系じゃない?提案までするんだよ。

Yuriko:
そうそう。

千賀子:
日本の暗記教育だけやってたら絶対無理だよね。大変だなと思った。私、自分でもできないなって思ったもん。

Mai:
確かに。

千賀子:
それをミドルスクールでやるの?って思って。

Yuriko:
ミドルスクールでやりますね。手紙の書き物。

ベティ:
私は手紙はなかったけど、「この事件がなかったらどうなってたかを書け」ってやりましたね。

Yuriko:
ああ、「もしも」シリーズですね。

ベティ:
そうそう。「もしこの出来事がなかったらどうなったか」っていう。

Mai:
へー楽しそう。それでも。

ベティ:
中一でやってました。

Yuriko:
あとは「自分だったらどうするか」っていうポイントオブビューの課題もありますね。POVって呼ばれるやつ。

千賀子:
暗記じゃないのよ。暗記はせいぜい20%くらいで。

Yuriko:
そうそう。

千賀子:
シチュエーションに基づいたレポートがあまりにも多くて。オンラインでやってたんだけど、本当に大変だなと思った。

Yuriko:
そうそう。私noteでブルームっていう心理学者の「発展的な学習の段階」について解説したことあるんですけど、暗記ってその一番下の段階なんですよね。六段階のうちの。そこから応用したり、当てはめたり、分析したりするのが上に積み上がっていく。海外の学びでは、暗記ではなくそういうことを重点的にやらせるわけです。

Mai:
うーん。

千賀子:
そうそう。情報を集めて分析してレポートにまとめる。それが本当に多い。

Yuriko:
うん。

千賀子:
「えー」とか思って。普通に英語ができるだけじゃ絶対書けない。だから練習を四年生くらいからやってるんだろうなと思った。

Yuriko:
そうですね。

千賀子:
日本で四年、五年を過ごして、その後にミドルスクールに入ると本当に大変だと思う。

Yuriko:
まあ大変は大変なんですけど、日本から海外にいくなら、ミドルスクールの時期が一番大変ですね。いろいろな意味で。逆に高校からアメリカに行くっていうのは、優秀で意欲の高い子ならできる。

千賀子:
ああ、そうかもね。

Yuriko:
思考能力とか学習の基礎、勉強のやり方、自分を律する方法を日本でしっかり身につけて、それで「自分でやりたい」と思っていけば、言語の問題だけだから何とかなるんです。もちろん基礎学力がついていて意欲が高いことが条件ですけどね。

Mai:
確かにね。

Yuriko:
ただ、思考能力そのものが育ってないと、どっちの言語でもどうにもならない。逆に言うと、どっちかの言語でしっかり身についてれば、あとはやり方を変えていくだけで何とかなる。レポートの書き方とか、言語ごとにスタイルは違うけど「そういうことね」って理解して訓練すればできるようになる。
でも、自分の意見を持つとか分析するとか、それができないと無理。

千賀子:
そう。だからやっぱり小学校の教育ってちゃんとプログラムされてるんだよね。そのプログラムを外しちゃうと、親のやり方だけでは繋がらない場合がある。

千賀子:
ベースができてても大変なんだもん。これが外国語になったら、さらに大変だよね。だから「どこを出口にするか」考えておかないと、本当に大変なことになる。天才くんなら別だけど、普通の子はすごく大変だと思う。

Yuriko:
うん、そうですね。

Mai:
そう思う。

ベティ:
でも「うまくいったケース」だけ見て、「これはみんなできることなんだ」って思っちゃう人もいるじゃないですか。ネットに出てくるのはだいたい成功例ばっかり。

Yuriko:
そうそう、生存者バイアスですよね。

ベティ:
そう。「インター行けば英語できるようになって、スピーチもできて、アイビーリーグ入れます!」みたいに思っちゃう。

Yuriko:
そう、アイビーリーグとか、UCLAとかね。そういう幻想がある。

Mai:
でも多分、インターに行って「英語がしゃべれるようになればいい」くらいにしか思ってない人がほとんどだと思う。

To be continued……オンラインスナック「道しるべ」の夜はまだ続く。


🍸子ども自身が未来を選び取れるようにすること=出口戦略


小学校入学、中学進学、高校進学、大学進学、社会人……

それぞれのタイミングで路頭に迷わないように。
選択肢をつぶさないように。広がるように。
子どもが自分の未来を自分の意思で選べるように。
そして、その年齢として備えるべき教養を備え、心身ともに健全に成長していけるように。
そんな道は、やっぱり計画しないと、続いていかないんですよね。

「インターの幼稚園にいれた」「低学年で教育移住を始めた」、そんな勇気ある第一歩を踏み出した人、踏み出そうとしている人は、そろそろ「その後」の作戦を考えるべきタイミングかもしれないですよ。


🍸教育移住やバイリンガル教育の「もやもや」「どうしよう?」「どうすれば?」を安心して話せる・聞ける。そんな場です。


オンラインで月に1度だけ開店する『スナック 道しるべ』は、「キラキラ留学話」でもなく、「利益誘導」でもなく、「マウント合戦」でもない、安心して聞ける・話せる、本音トークの場です。
この、オンラインスナックを運営する「中の人」は、この4人。

🔶香港→沖縄→オランダと、わが子へのよりよい教育を求めて世界を駆け巡る、孟母三遷を地で行くリアル孟母ベティさん。
語学・お金・キャリアを一貫してとらえ、それぞれの家庭で行う「オンデマンド教育」について情報発信をしておられます。
2035年頃に大人となって社会を担っていく今のZ世代・α世代の子どもたちとその親を対象とした「NEXT2035」の発起人。無料の教育セミナーなどとても有益な発信活動をされています。


🔶アメリカ人のご主人と、ハーフの息子さんを育てる場として戦略的に沖縄を選択しているディーン千賀子
国際的な職場での豊富な人事経験を持ち、子ども向け英会話教室や、国内で異文化体験ができる「沖縄ホストファミリー」なども主宰。アメリカのリアルな文化の中に身を置かれ「英語とキャリアの分かれ道」を案内する、本当のバイリンガル教育家。お子さんが小さい頃から、時期と教育目標を計画的に立てて実践してきた様子は目から鱗。環境を存分に生かしたリアルな情報は、他では絶対きけないお話ばかりです。


🔶沖縄教育移住とマネーの専門家、うらのまいさん。
個性の異なる3人の子どものママ。一人ひとりの子どもに向き合い、教育の最適解を導き出す判断の秘訣は、複数の子どもを持つママなら絶対参考になります。
大手金融機関勤務時代は世界を飛び回り、成績トップで表彰経験もある「マネーの専門家」。子どもへの教育を「最大の投資」ととらえ、「投資効果として納得できる教育の出口」をイメージしながら、お金と教育について地に足のついた情報発信をされています。やっぱり、お金あっての教育ですからね。


🔶そして、「これからの人に届け!」の思いで情報発信している私、Yurikoさん。
日本の教育から、マレーシア・カナダの2カ国の教育移住を実践。英国式・IB・北米式の教育を経験しながら、海外生活はもうすぐ7年目。多様性と挑戦を応援し「本当に成功する教育移住/留学」を考えるお話を発信しています。「英語力より大切な留学準備」として「ママと子どもが笑顔になれる子育て」の大切さを痛感。お受験・プレッシャー・夫婦関係・海外生活で悩めるママのメンタルサポートも行います。

街かどのスナックのような、肩の力を抜きながらも、バイリンガル教育/教育移住の本質にズバリと切り込むわよ!なしゃべり場です。
第3回は、2025年9月19日(金)の夜10時、ZOOMで開催。
間に合う方はぜひご参加くださいね。お申し込みはこちらです。


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