“AI時代を生きる子”のための親力アップ。在外日本人に見る“未来人材”の条件
こんにちは、ディーン千賀子です。
4月からスタートした【君が志望校を決める前に、お金と仕事の話をしよう。教育乱世を幸せに生き抜く親子セミナー】。
第一弾は延べ1560家庭が参加し、「こんな話、どこでも聞けなかった!」という声をたくさんいただきました。
そしてこの秋、いよいよ第二弾がスタートします。
その幕開けとなる第13回セミナーが、9月28日(日)20:00-21:00に開催されます。
今回のテーマは、
「“AI時代を生きる子”のための親力アップ――在外日本人に見る“未来人材”の条件」
です。

どうして今「親力アップ」が必要なのか?
ChatGPTをはじめとする生成AIが登場し、子どもたちが社会に出る2030年代は、今とはまったく違う景色が広がっています。
暗記力や正解探しではなく、
「問いを立てる力」
「人と協働する力」
「学び直しを楽しめる力」
がますます求められる時代。
でも、ここで大切なのは「子どもにどんな力をつけるか」だけではありません。
むしろ、親自身がどう時代を理解し、どう構えをつくるかが子どもの未来を左右します。
私はこれを「親力アップ」と呼んでいます。
親力とは、教育費のやりくりや学校選びの判断力だけではありません。
むしろ「未来に不確実性があっても大丈夫」と思える柔軟さや、
「子どもと一緒に道を探せる姿勢」を持てること。
それが、子どもに安心感と挑戦する勇気を与えるのです。
在外日本人のキャリアが教えてくれるもの
今回ご一緒するのは、二人の心強い仲間です。
リアル孟母ベティさん
語学教育研究家として、英検教材の開発にも携わるグローバル教育のスペシャリスト。
香港・オランダ・沖縄と教育移住を実践しながら、2人の娘さんを育てています。
「海外での教育のリアル」と「語学力が未来を広げる可能性」を、だれよりも実感している方です。うらのまいさん
シングルマザーで3児を育てながら、元SMBC日興証券トップセールス、現在はマネー教育家。
沖縄移住とインターナショナルスクール経験を経て、教育費を戦略的に節約しながら「最強のバイリンガル子育て」を実践中。
金融のプロの視点から、親がどう教育資金を戦略的に使うか、具体的に語ってくださいます。
そして私自身も、沖縄でホストファミリーを運営し、350組以上の親子の進路を見てきました。
アメリカ政府関連機関で人材採用に携わった経験から、「学歴よりも英語とキャリア戦略で未来が変わる」ことを痛感しています。
この3人でお届けするのが、今回のセミナーです。
未来人材に必要なのは「人間らしさ」
AIがどんどん進化する社会で、子どもに求められるのは「AIに勝つ力」ではありません。
大事なのは、AIと共存しながら、自分らしい価値を発揮できる力です。
在外日本人のキャリアを振り返ると、共通点があります。
正解のない環境で、自分で選び取り続けたこと
言語や文化の壁を超えて、人とつながり続けたこと
失敗も「経験」として活かし、新しい挑戦に変えてきたこと
これはすべて、学校のテストでは測れないもの。
でも、この「人間らしさ」こそが未来人材に欠かせない条件なのです。
このセミナーで得られること
この1時間で、参加者の皆さんが持ち帰れるのは
教育の「プランA」「プランB」をどう考えるか
海外やインター経験から見える「落とし穴」と「成功の鍵」
教育費とキャリア設計をどうつなげるか
AI時代に必要な「親のスタンス」
親子で未来を語るための「具体的な材料」をたくさん持ち帰れる時間になるはずです。
参加は無料&全国全世界どこからでも
日時:2025年9月28日(日)20:00-21:00
形式:Zoomオンライン
対象:中高生とその保護者(10~16歳推奨)
定員:先着300組(無料)
https://forms.gle/DXKLA2baEAfL7CKR7
耳だけ参加、カメラオフ、ニックネーム参加もOK。
寝かしつけ中のママ・パパも、安心してご参加ください。
私はこれまで、英語とキャリアの“分かれ道”に立つ親子をたくさん見てきました。
共通して言えるのは「親が一人で背負い込まず、子どもと一緒に未来を考えること」
これができる家庭は、どんな困難があっても乗り越えています。
AI時代を生きる子どもたちに必要なのは、
「完璧な教育プラン」ではなく、
「親子で未来を描き続ける力」です。
どうかこの機会に、私たちと一緒に未来の準備を始めてみませんか?
あなたとお子さんにお会いできることを楽しみにしています。
👉 https://forms.gle/DXKLA2baEAfL7CKR7
セミナー全体情報はこちらから
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