見出し画像

私がnoteを書く理由|誰かの心が少し軽くなるなら

この自己紹介記事を書こうと思ったのは、気づけば多くの方に記事を読んでいただけるようになり、

「この人はどんな人なんだろう」

と思ってくださる方が増えた気がしたからです。

普段は、日々の経験や読書、仕事を通して感じたことを、自分なりの言葉で綴っています。

テーマは様々ですが、共通しているのは、

「少し心が軽くなる考え方」

です。

今日は少しだけ、

「なぜ私がここで文章を書いているのか」

を書いてみようと思います。

私は「恩返し」がしたくて文章を書いています

noteを始めた理由は、とてもシンプルです。

誰かの役に立ちたい。

そして、世の中に恩返しをしたい。

そう思ったからです。

これまでの人生を振り返ると、本当に多くの人に支えられてここまで来ました。

家族。

友人。

上司。

同僚。

先輩。

人生の中には、自分一人では越えられない場面があります。

そんな時、誰かの言葉や行動に救われてきました。

でも時間が経つと、その人たち全員に直接恩返しをすることはできません。

もう会えない人もいます。

だから最近は、こう考えるようになりました。

直接返せないなら、別の誰かに返していけばいい。

助けてもらった分、次の誰かの役に立てたら、それも恩返しなのではないか。

そんな気持ちで文章を書いています。

実は、noteを始めた頃の記事では、

「根拠のない勇気を持ってまず一歩踏み出してみること」

の大切さを書いていました。

あれから書き続ける中で気づいたのは、

私が本当にやりたかったのは、発信そのものではなく、

誰かの役に立ち、受け取ったものを次の誰かへ返していくことだったのかもしれない、ということです。

銀行員として働き、管理職になり、人生の見方が変わった

私はもともと銀行員でした。

仕事に打ち込み、支店長も経験しました。

現在は上場会社で管理職として働いています。

振り返ると、ずっと真面目に走ってきた人生だったと思います。

成果を出したい。

認められたい。

期待に応えたい。

そんな気持ちが強くありました。

でも、その頑張り過ぎが行き過ぎて、過労で脳梗塞を経験しました。

また、震災も経験しています。

当たり前の日常は、当たり前ではない。

人はいつか終わる。

そんなことを強く感じました。

それから少しずつ、

「どう生きるか」

「誰の役に立つか」

を考えるようになりました。

生かされた命なら、誰かの役に立ちたい

震災や病気を経験して、もう一つ思うようになったことがあります。

脳梗塞になった時、正直、人生が変わることも覚悟しました。

でも幸い、後遺症なく仕事に戻ることができました。

もちろん医学や周囲の支えのおかげです。

でも、どこかで私は、

「まだ世の中で果たす役割が残っているから、生かしてもらえたのかもしれない」

とも感じるようになりました。

そう考えると、不思議と苦しかった経験にも意味を見出せるようになりました。

震災も、病気も、全部が今につながっている。

もし、せっかく与えられた時間なら、

誰かの役に立つことに使いたい。

だから私は、文章を書いています。

読んでくださった方の心が少しでも軽くなったり、

前を向くきっかけになれたなら、

それは私にとって、とても幸せなことです。

実は、ずっと「人を支える側」が好きでした

仕事以外では、長くバレーボールにも関わっています。

学生時代は強豪チームでプレーし、高校・大学ともにキャプテンを経験しました。

インターハイや国体にも出場しました。

当時は勝つことに必死でした。

でも今振り返ると、競技そのもの以上に、

チームを良くすること。

人が成長できる環境を作ること。

そちらの方が好きだった気がします。

現在もNPO法人に所属し、バレーボール連盟の理事として活動しています。

大会運営や主審、ホームページやInstagramでの広報活動も担当しています。

また、ママさんバレーボールチームの監督もしています。

昔はプレーヤーとして勝つことを考えていました。

今は、

誰かが挑戦できる場を作ること。

誰かが楽しめる環境を整えること。

その方に喜びを感じています。

振り返ると、noteを書く理由も少し似ています。

誰かの背中を押したり、少し心を軽くしたり。

そんな場所を作れたら嬉しいと思っています。

私が書きたいのは、「正解」ではなく「少し心が軽くなる考え方」

私は専門家ではありません。

正しい答えを教えたいわけでもありません。

ただ、自分が経験したことや、読書や仕事を通して考えたことを書いています。

テーマは様々ですが、

全部バラバラに見えて、実は自分の中ではつながっています。

共通しているのは、

「人の心が少し軽くなる考え方」

です。

苦しい時、

誰かの言葉に救われた経験があるから。

今度は自分が、誰かにそういう言葉を届けられたら嬉しいと思っています。

一番嬉しいのは、コメントです

ありがたいことに、多くの方に記事を読んでいただけるようになりました。

でも、正直に言うと、一番嬉しいのはコメントです。

「共感しました」

「心が軽くなりました」

「自分だけじゃないと思えました」

そんな言葉をいただくたびに、

逆に私の方が救われています。

誰かの役に立てた。

そう感じる瞬間が、今の私の原動力です。

最後に

人生は、思い通りにならないことも多い。

でも、人生に無駄はない。

最近はそう思っています。

嬉しかったことも、

苦しかったことも、

失敗も、

遠回りも、

全部が今につながっている。

もしこの記事を読んで少しでも共感していただけたなら、これからも気軽に遊びに来てください。

コメントも大歓迎です。

一緒に、少し肩の力を抜きながら、生き方を考えていけたら嬉しいです。

そして、この記事が誰かの心を少し軽くできる場所になれたら、とても嬉しく思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします🍀


いいなと思ったら応援しよう!

たっくん 本記事でいただいたサポートは、ひとり親世帯を食品支援する 特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパンへ寄付させていただきます。

この記事が参加している募集