新カテゴリ【童話SF詩】 第14篇 タイトル「3体のこぶた」
西暦3CBT年
3体のこぶたロボは、
仲良く暮らしていた
突如アラーム音が鳴り
オオカミが町に来るという
こぶた達は、
まず近くの
電磁バリアで守られた建物に
逃げ込んた
すぐにオオカミもやってきた
オオカミも
またアンドロイドであった
オオカミは消磁ユニットを持っていた
バリアは破られ
こぶた達は、逃げた
なんとか、
自動レーザー銃のある
建物に入ることができた
オオカミも追っかけてきた
レーザー銃が機能したが
ミラーを取り出し
反射したレーザーが
こぶた達の建物を破壊した
さらに逃げた
もうここしかないという
建物に逃げ込んだ
こぶた達は安心した様子で
過ごした
オオカミは追っかけてきた
建物にはすぐに入れた
くつろいでいる
こぶた達に飛びかかった
空をきった
オオカミは床にたたきつけらる
笑うこぶた達
それは立体ホログラムの映像だった
こぶた達は地下のシェルターにいた
オオカミは涙をひとつこぼし
退散した
こぶた達は
なぜ襲いにくるんだ?
僕たちもロボやん
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※西暦3CBT年 ⇒ 3体(3)のこ(C)ぶ(B)た(T)で、3CBT年です
