鬼って、なんなんだよ。 〜毎日とうこー9日目〜
どうも、しゅーりんがんです。
今日は、今更デモニオと戦ってきたのでそのレポです。
自分としては特に知らねえ〜ってなるようなギミックとかはあんまりなかったんですけど、強くね?(今更)(ヒント:環境トップ)
というわけで時間もねーのでとっとと本編を書きます。
◯概要
簡単にいうと3ターン目に盾を薄くしながら展開をし、カリスマックス最強のマインドを投げつけ、そこから様々な妨害を投げつけながら無限攻撃を目指す、という無限攻撃とか以外は文章にしてみると、やりたいことがハデハデで分かりやすいヒカリスマより何が強いのかよーわからんデッキとなっています。

新時代のRX

役割が多いのに出しやすすぎる
ただ、問題はその妨害の質。例えば今までは種族が大したことがなかった故にあまり奮わなかった強力な妨害を、このデッキはとてつもなく使いやすくしてしまっています。

0コスゾージア
一番下の効果を忘れてると死ぬことがある

複数回使える零龍
盤面崩し、敗北回避のコスト、普通にカウンター…
大出世したなあ
また、普通にカレーパン中毒患者としても強力な山でもあり、このデッキの対策を難しくしている要因でもあります。主にはオーパーツが使われ、相手のシールドトリガーや返し札を封殺し、その次のターン、あるいは横に起きたグレイテストがいればそのまま無限攻撃で走ってくることも…


こうした妨害が出来るとしても安定感がないと意味ないやろと思うじゃないですか。
ところがぎっちょん、ちゃんとサーチ札もあり、それたったの1コスという。

そこそこマナ加速も入っていたり、手札誘発の妨害も存在しています。故にロングゲームにも強い。

コイツからもチェンジ可能

モモダムを起動
敗北回避をする時にも展開をしつつ
モモダムを起動
これは、何?
総じてデッキパワーが非常に高く、対策も難しい、普通にやべー山となっています。
上振れこそ劣りますが、デッキパワーだけでいったらヒカリスマよりも高いと言ってもいいかもしれません。
CS10月に出るって言ってるのに今日までこの山しっかり触ってなかったやつがいるんだってよ。
ミラクルステラファンワイ、10月にもう一回CS優勝することを誓うの巻
— しゅーりんがん (@Yamai_nonnbiri) July 27, 2026
何なら勝てる…いや、まずそもそも練習相手組む金がねえんだが…
プロキシ…やはり、プロキシなのか?
あとはDiscordで募集もかけながらになるか… pic.twitter.com/D6nWlumh8L
わしじゃよ。
◯挑んだ山
最早最近擦りすぎてるこれです。

4cジャヴェールですね。私の記事追ってる人存在しないとおもうけどそろそろ見慣れたかしら。というか私と直近で対戦した方はこれを擦り倒してるので知ってるかも。
簡単にいうとガイアッシュペテンシーテンサイバイケン逆転撃など大量の手札誘発でカウンターしつつハゲで盤面を作るデッキです。最後はシャコガイル。
これ、かなり防御性能高くて、先日デアリアトムとやらせて頂いた際は完勝出来る程度には硬いです。レポ記事↓
そんなお気にのデッキを結構自信をもって、ぶつけにいきました。
深淵の逆転撃やテンサイハートなど、無限攻撃を止める術も多く、割と戦えるんじゃないかなあ、と意気込んでいました。
果たして結果は。
◯結果
3戦くらいさせてもらって…
1勝2敗!
負け越し!
見通しの甘さが出たなあ、と振り返ると思います。先述した通り、デモニオという山、無限攻撃が目立ちはしますが強力かつ独特な妨害が特徴的な山です。
つまり、無限攻撃を止めたとしてもまるで返せねえんですよね。
テンサイハートで止めるじゃないですか。
もうキャンベロが出てるので返しハゲ出すので精一杯。
で、ハゲ出すじゃないですか。
モモキングダムが全てを破壊してきます。
なんだこれは。ムズすぎひん?
奇跡的に返せた時が一回ありましたが、確かラス盾にテンサイハートあって5を捨てれて、ブロッカーいて、盤面十分作れて、モモダムまだ未完成、みたいなギリッギリな棋譜だったと思います。
やはり自分でも作って研究するのが一番という説はあるなあ。
ちなみにこれを受けて、カリスマックスを止めることが出来て、リソースも作れる、相手のハンデスも出来るという、生徒会型のジャヴェールに目をつけてます。推し使えるし強いならやっぱ気になる。

推し
高嶺の花って本人の知らないとこで思われてるの
おもろいよね

ゼオちとのコンビ、いいよね

メガとのコンビ、いいよね
おーわりんご、おわりんご、あーまいりんごをたべるんご〜
以上、デモニオレポと反省会でした。
ちなみに今回は友人ではなく、某カドショで知り合った方が相手してくださりました。
なんでそんなことに?っていうと自分の友人がカドショで「ナンパしようぜ対戦通して友達作ろうぜ!」ということをいい始めたからです。
※対戦相手の方も自分も男性です。ホモォでもないです。
変な機会だったけど楽しく対戦出来たので良かった。
それはそれとしてデモニオ対策どうしようね。精進しますわ。
ではまた明日。
