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【13日目】本音を言ったら、嫌われると思ってた私へ。

こんばんは、AIと一緒に自己発見100日チャレンジ中のかなです🌙
今日のClaude様のお題はこちら👇

【恐れの正体】
「もし〜したら嫌われるかもしれない」という恐れで避けていることは何ですか?
その恐れは現実的ですか?


この質問を見て、ぱっと思い浮かんだのは――
高校1年生の春。新しいクラスで、友達を作ろうと必死だったあの頃の自分です。


📚新学期って、なんであんなに緊張するんでしょうね。
知り合いゼロ。席は運ゲー。自己紹介は一発勝負。

私はというと、「仲良くしてもらえるように」「いい子って思ってもらえるように」と、ずーっと気を張ってました。


ある日、同じ班になった子がこう言ったんです。

「なんか放課後、みんなでプリ撮りに行こうよ〜!そして、カラオケ✨」

…正直、行きたくなかった。
慣れない場所で緊張しっぱなしだし、プリクラもあんまり得意じゃなかった。音痴だから、カラオケも言わずもがな・・・

でも言えなかった。

「え、行かないの?」って思われたらどうしよう
「ノリ悪い」とか「空気読めない」とか言われたら…怖い

だから笑って、「いいね〜!」って答えました。
内心は、(早く帰って一人になりたい…)って思いながら。


案の定、そのあとも何度か無理してついていって、
疲れて家に帰って、どっと落ち込む日が続きました。

でも、怖かったんです。
「行きたくない」って言ったら、輪から外される気がして。


その後の私

実際、そのグループの子たちは仲良くなって、
私は途中から、だんだん距離が空いていきました。

でも、今思えばそれは自然なことだったのかもしれません。
だって、「いい子のフリしてる自分」しか見せていなかったから。


この気持ちはどこから来たかのか

本音を言ったら、嫌われる。
当時の私は、それが“真実”だと思ってた。

でもそれって、過去に刷り込まれた「思い込み」だったんだよね。

  • 親に「わがまま言わないの!」って怒られた記憶

  • 学校で「空気読めよ〜」って笑われた場面

  • 誰かに嫌われたくなくて、自分を押し殺した日々

そんな積み重ねが、私の中の“恐れ”になっていた。


noteを書きながら、自分を変える努力をしてるよ!


最近ちょっとずつだけど変えてることがあります。

たとえば:

  • 行きたくない誘いには、「今日は無理〜」って軽く断る

  • 自分の意見を言う前に、相手の顔色を読みすぎない

  • 「ほんとはこう思ってる」って小さな本音をLINEに添える

すると、不思議と相手の反応も柔らかいんです。
「そっか!また今度誘うね〜」とか
「正直に言ってくれてありがとう」とか。


💡ここで気づいたのは:

本音を言ったら嫌われる、は“昔の思い込み”
いまの人間関係には、もっと“本音にやさしい人”もいる

ということ。


もちろん、全員が優しいわけじゃない。
でも、本音を隠してまで関係を続けなきゃいけない相手って、
本当に「大事な人」なのかな?


最近の私は、こう思っています。

自分の本音をちゃんと扱える人こそ、信頼できる人。
嫌われるのを恐れて「演じた私」を好きになられても、虚しいだけ。


✨今日のまとめ

高校生の私は、「いい子」でいようと必死でした。
本音を言うのが怖くて、輪から外れるのが不安で、
無理して笑って、無理して合わせて――でも、孤独でした。

でも今は、本音でつながる関係を少しずつ増やしたいと思っています。

嫌われるかも、と思ったら。
「それでも私は、私の気持ちを大事にしたい」って言える自分でありたい。


📍明日の私へ

ひとつだけでもいい。
今日、自分の気持ちに正直になれた場面を思い出してみよう。
それは、未来の「本音ベースな自分」に近づく一歩だから。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
スキ❤してくれると、大変元気がでます!
ありがとうございます。

さ~て、次のお題は?
【2週間の変化】 ジャーナリングを始めて2週間、自分への見方や日常の感じ方に変化はありますか?


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