防災・備蓄用品おすすめ5選|家にないと困るものをチェック



「防災用品、そろそろ準備しないとな」と思いつつ、後回しになっていませんか?

防災グッズは、必要になってから探すよりも、普段から少しずつ備えておくほうが始めやすいもの。

特に、水や食品などは普段使いしながら買い足していく「ローリングストック」にしておくと、備蓄の見直しもしやすくなります。

今回は、家にあるか一度チェックしておきたいものを中心に、楽天市場で購入できる商品を5つ選びました。

「全部そろえなきゃ」と考えず、まずは家にないものからチェックしてみてください。

防災・備蓄でまず確認したい5つ

今回紹介するのはこちら。
1. 保存水
2. 非常食
3. 非常用トイレ
4. LEDランタン
5. モバイルバッテリー

水や食料だけでなく、停電や断水などを考えて「明かり」「トイレ」「充電」も一緒に確認しておくのがポイントです。

1.アイリスオーヤマ 富士山の天然水 500ml×48本

防災用としてまず確認したいのが「水」。

こちらはアイリスオーヤマの富士山の天然水500ml×48本。

500mlのペットボトルなので、普段の飲料水としても使いやすいサイズです。

楽天市場では、48本セットが販売されています。

こんな人に
* 水のストックが少ない
* 普段飲む水をそのまま備蓄にもしたい
* まとめて購入しておきたい
* ローリングストックを始めたい

購入前にチェック
保管場所と賞味期限は購入前に確認しておきたいところ。

「防災用だからしまっておく」だけではなく、普段飲んだ分を買い足す形にすると管理しやすくなります。

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2.尾西食品 アルファ米 12種類 コンプリートBOX

水と一緒に考えておきたいのが「食料」。

非常食は、いざというときに食べられるものをまとめて用意しておくと、ストックの確認がしやすくなります。

今回選んだのは、尾西食品のアルファ米12種類コンプリートBOX。

楽天市場では、12種類のセットが販売されています。

こんな人に
* 非常食をまだ用意していない
* 何を買えばいいか迷っている
* いろいろな種類をまとめて備えておきたい
* 防災用の食品を見直したい

購入前にチェック
賞味期限やセット内容、調理方法などは購入前に確認しておきましょう。

非常食は「買って終わり」ではなく、定期的に期限を確認することも大切です。

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3.100回分 非常用トイレ

防災用品の中でも、忘れずに確認しておきたいのが「トイレ」。

水や食料は考えていても、非常用トイレまで準備していない家庭もあるのではないでしょうか。

今回選んだのは、100回分の非常用トイレ。

こんな人に
* 非常用トイレをまだ用意していない
* 家族分をまとめて備えておきたい
* 防災用品を一から見直している
* 水や食料以外の備蓄も考えたい

購入前にチェック
何回分なのか、凝固剤や処理袋などがセットになっているかを確認しておきましょう。

家族の人数によって必要な数量も変わるので、「100回分なら十分」と決めつけず、家庭の人数や想定する日数に合わせて考えるのがおすすめです。

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4.1500ルーメン LEDランタン

停電を考えるなら「明かり」も忘れずに。

スマートフォンのライトだけで対応する方法もありますが、充電を温存したい場面を考えると、別にライトを用意しておくと便利です。

今回選んだのは、1500ルーメンの電池式LEDランタン。

こんな人に
* 停電時の明かりを準備しておきたい
* 電池式のライトを探している
* 防災とアウトドアの両方で使えるものを探している
* 家にライトがない

購入前にチェック
電池の種類や必要本数、連続点灯時間などは商品ページで確認しておきましょう。

そして意外と大事なのが「置き場所」。

いざ停電したときにすぐ取り出せる場所を決めておくと、探す手間を減らせます。

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5.24,800mAh モバイルバッテリー

最後は「充電」。

停電時にはスマートフォンの充電も気になるところ。

今回選んだのは、24,800mAh・22.5W対応のモバイルバッテリー。

こんな人に
* 防災用の充電手段を用意していない
* スマホの充電切れが心配
* 普段からモバイルバッテリーを使う
* 家族で使えるものを探している

購入前にチェック
容量だけでなく、対応する端子や充電方法、自分のスマートフォンとの互換性を確認しておきましょう。

また、モバイルバッテリーは「買ったけど充電されていなかった」ということがないよう、普段から状態を確認しておきたいアイテムです。

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防災用品は「一気に全部」じゃなくてもOK

防災用品というと、

「全部そろえないと意味がない」

と思ってしまいがちですが、最初から完璧を目指す必要はありません。

まずは家の中を見て、

* 水はある?
* 食料はある?
* 非常用トイレはある?
* 停電したときの明かりはある?
* スマホを充電する手段はある?

と確認してみる。

なかったものから少しずつ追加していけばOKです。

「ローリングストック」で普段の生活に取り入れる

特に水や食品は、普段から使うものを少し多めにストックしておく方法もあります。

使ったら買い足す。

古いものから使う。

新しく買ったものを後ろに入れる。

このようにしておけば、備蓄を完全に別管理するよりも続けやすくなります。

防災は、特別な日にまとめて準備するというより、普段の買い物に少しずつ足していくくらいでも始められます。

まとめ|まずは「家にないもの」を確認


全部を一度に購入するのではなく、まずは「家にないもの」をチェック。

水や食品はローリングストックを意識しながら、トイレ・ライト・充電用品も少しずつ準備しておく。

「そういえば、これ家になかったな」と思うものがあれば、今のうちに一度チェックしてみてください。

※価格・送料・ポイント・在庫・レビュー件数・キャンペーン内容は変動します。購入前に楽天市場の商品ページで最新情報をご確認ください。

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