Photo by
namonaki_chi
手放す
今日はあるものを探すため玄関前収納の片付けをした。
子供が幼い時に買った物や、これからも使えそうな物も出てきたりして、なんだか得した気分になったり、ワクワクしたり。
しばらく片付けていると…今は亡き父母からもらってきた、籾袋が数枚。
そこには父の字で父の名前が書かれている。
もう二度と使うことのない籾袋。
私たちの食を支えていてくれた、お米が入っていた袋。
これは捨てるのをまよったが、私たちの終活も考えて行かなければいけないと、ゴミ袋に思い切って入れた。
数年前に父が亡くなって、もらってきていた調味料やお菓子類も手つかずでそのままにしてしまっていた。
これも、もう賞味期限もきれているから捨てよう。
一区切り
新しい暮らしの第一歩を踏み出した。
