2019.9.6書く。ラジオ深夜便はクラシックへの誘い 永遠のパバちゃん
2019.9.6ラジオ深夜便はクラシックへの誘い 永遠のパバちゃん
2019年09月06日06:38

今日が命日のルチアーノ・パヴァロッティ。
07年に亡くなったが今なお人気は衰えることがない不世出のテノール
イタリアの青く澄んだ空の如く輝かしい美声
神に祝福された、正真正銘の、テノールとは彼の声だと云えよう(笑)宇野センセーでなくても誰しも納得するであろう。
センセー、天国がよっっぽどヒマなのか、ツィしてますが、ゴーストは誰なんだ(≧∇≦)
話しを戻す
パバちゃんと言えば お髭に太鼓腹
地元モデナのランブルスコワインのおかげでダイエットが中々出来ないと言っていた(笑)
お守りの白いハンカチが愛敬たっぷり
96年新国立競技場で豆粒サイズの三大テノールを聴きに行った。パバちゃんが一番際立っていた
♪リゴレットから
女心の歌
極めつけのハイC!
ボニング指揮英ナショナル管
♪トゥーランドットから
誰も寝てはならぬ
→パバちゃん以外誰も歌ってはならぬ
06年トリノ五輪開会式で歌ったのが最後になった。
メータ指揮ロンドン響
♪カルメンから花の歌
ライヴなら長い大喝采の波で身動き取れないだろう。レオーネ・マジエラ指揮ウィーンフォルクスオパー
気分を換えてカンツォーネ
♪ヴォラーレ
マンシーニ指揮ボローニャ市立管
ロックやポップス歌手と共演したフレンズのシリーズ。
♪ディ・クルティス。
帰れソレントへ
もう、お手の物
ただ聴きいるのみ
最後のファンメーー、
最高音がシです(^_^)v
カタルシス!
キアラメット指揮ナショナルフィル
カタルシスはまだ続く
なんでしょう??
♪オソレミオだ!\(^O^)/
最高っ!拍手と口笛の爆発
パバちゃんは「私たち」と称する。
これは自身と自分の声を指している。
テノールとは日々綱渡り。だからこそ、声と一体で在らねばならない。
♪アイーダから
清きアイーダ
マゼール指揮ミラノスカラ座管
恋人であり、敵国の将軍ラダメスが1幕で披露するアリア。
♪シューベルトのアベマリア
♪フランク 天使の糧
クルト・ヘルベルト・アドラー指揮 ナショナルフィル+少年合唱団
♪椿姫から乾杯の歌
ヴィオレッタはサザーランド、ロンドンオペラコーラスが加わる ボニング指揮ナショナルフィル
鬼門のトスカはやんなかった(笑)
膝が悪いパバちゃんが歌いながら座った途端、頑丈な鉄の椅子がぐしゃっ、と言ったとか、アリアで高音が出なくなったとか
何かが起こると言っていた
これはトスカにも言える。ラスト飛び降りるんだけどワガママに手を焼いたスタッフが、マットの替わりにトランポリン置いて仕返しした笑い話は有名
もう、1曲毎に拍手喝采の嵐。
これからパバちゃんをしのぐテノールがなんぼ現れても、キングオブハイCの名は永久に不滅です
