推し活
● まさかの『レディ・オア・ノット』の続編『READY OR NOT: HERE I COME』
trailer song は“These boots are made for walking”
映画、trailer曲に食いついたというより主演 サマラ・ウィーヴィングの推し活①です。
前作『レディ・オア・ノット』は配信だったけど、続編は劇場公開って事あるんかね?(ま、配信ですよね…ボソ)
+妹が加わって(主人公にとっての弱点) 尺稼ぎ以上の活躍ができるのか。気持ちよく今作も金持ち一族を全滅・根絶やしにして欲しいところ。
そして前作 隠れんぼゲームから人間狩りゲームへ!ま前作も途中から人間狩りだったけど…

実は『レディ・オア・ノット』1&2と「アビゲイル」監督、脚本家が同じ座組。つまり『レディ・オア・ノット』「アビゲイル」夢の競演(?)。
そういえば「アビゲイル」もまた屋敷という限定空間での人間狩りものであった (しかも血塗れ)。
人の生き血を吸う金持ちと吸血鬼はよく同一視されるからね。誰か知らないけど上手いこと言った。
“These boots are made for walking”という曲は「フルメタル・ジャケット」(1987)で流れてたな~世代。
These boots are made for walking
And that's just what they'll do
One of these days these boots
Are gonna walk all over you
このブーツは歩くためにあるの
当たり前のことよ
何ら変わらない いつだってそう
このブーツはあなたの上を踏みつけるためにあるの
この曲の使用法としては、ブーツ履いてお酒飲んで男を踏みつける時に流すとサイコーな。
●『ヴィレッジ 声帯切村』推し活②
変なツッコミ待ちの邦題も付けてもらってなんでこっちが劇場公開なんやろ。サマラ・ウィーヴィング また血塗れに 血塗れ専門俳優になりつつある気がします。
声帯切村の脚本は私が好きな「サプライズ」と同じ脚本家なのよね。それぐらいの引っ掛かりしかない。
「サプライズ」予告曲“Looking For The Magic”
珍しく映画本編にも使われてる曲。
前作『レディ・オア・ノット』の過去記事。
今読んだら凄い悪口言ってて感じ悪いになってる…この映画は好きで2020年のベストに入れてるのに。反省。
この頃は、もっとこうすればいいのに とか そうじゃないっしょ と映画に対してツッコミ的な(自分が思ったことを書き出す) 感想文だったんだな。
今と変わらないんだな。
ではまた。
