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同じ僕の記事なのに、PVとスキが全然違う。じゃあ「伸びた記事」って何なんだ?|36歳ズンドコ無職

noteを始めて記事を書いていると、
「なんでこの記事は読まれて、
こっちは読まれないんだ?」
って思うこと、ありません?

僕もありました。

というより最近、
自分の記事の数字を改めて、
並べてみたんですが――

いや、記事によって数字違いすぎじゃね?(笑)

同じ僕が書いてるんですよ?
中身を書いてる人間も同じ。
腹も同じ。無職なのも同じ。(笑)
なのに、
読まれ方は全然違いました。

……なんでだべ?(笑)


というわけで、はいどうも!
ガルシア右京でございます。
「腹は凹まぬが前には進む!」をモットーに、
今日も元気にズリズリと
匍匐前進しております。


さてさて、そんなことを思った僕は、
せっかく数字があるんで、
ちょっと比べてみることにしました。


[同じ僕が書いたのに、

なんでこんなに違う?]


まず、
執筆時点で一番ビューの多い僕の記事。

「【第2話】無職、誕生
―なりたくてなったわけじゃない―」

こちらが、
507ビュー/32スキ。

そして、

「無名の36歳無職でも
noteは読まれるのか?1週間やってみた。

こちらが、
423ビュー/54スキ。

ビューだけなら、第2話のほうが多い。

でも。
スキは1週間記事のほうが多い。

……あれぇ?
もうこの時点で、
「一番ビューの多い記事
=一番スキされた記事」
ではないんですよね。


はいドン。

※2026/8/14 16:02のスクリーンショットです

もちろん、
それぞれ公開した時期も違うので、
この数字だけで単純に
「こっちの方が優秀!」
とは決められません。

今回は、
今ある数字をそのまま並べて見ております。


じゃあ、他の記事はどうなんだ?


もう一本。

「note初心者の僕が、

『投稿して待つだけ』をやめたら何が起きた?」

こちらは、
159ビュー/24スキ。

ビューだけを見ると、
僕が期待していたほど、
大きくは伸びませんでした。

「もうちょい行ってくれても
よかったんじゃないのぉ……?」
とは内心思っております。(笑)

でも、
159ビューで24スキ。

これもまた、
「ビューが少ないからダメだった」
の一言だけでは、
片付けにくい気がするんですよね。


じゃあ結局何を見ればいいんだ?(笑)

[そもそも

「うまくいった記事」って何なんだべ?]


ビューが多ければ、うまくいった記事なのか。
スキが多ければ、うまくいった記事なのか。
じゃあコメントは?フォローは?

考えていたら、
だんだん分からなくなってきました。(笑)


ただ。ひとつ今の僕が思っているのは、

もしかして、
全部の記事を同じ物差しで
見なくてもいいんじゃないか?
ということです。

たくさんの人に知ってもらうための記事。
僕がどんな人間なのか知ってもらう記事。
また読みに来てもらうための記事。

同じ「記事」でも、
やってほしい仕事が
違うのかもしれない。


……まぁ。
まだ「かもしれない」ですけどね。(笑)

僕はnoteを始めたばかりです。

ここで急に、
「noteで伸びるために大切な5つの法則!」
なぁんて言い始めたら、
「お前はいつから先生になったんだよ。」
という話でございます。

分からないなら、また試せばいい。

というわけで――


[大変申し上げにくいのですが……]


ここまで読んでくださった皆さま。
ちょっとだけ、
申し訳ないお知らせがございます。


実は今回の記事。
こうして自分の記事の数字を比べる記事を出したら、
どれくらいビューが付いて、
スキやコメントがどんなふうに付くんだろう?
……という実験も兼ねております。

つまりですね。
ここまで読んでくださったあなた。
大変申し上げにくいのですが――

すでに僕の実験に参加していただいております。(笑)


いやぁ……。
勝手に巻き込んでしまい、
誠に申し訳ございません。(笑)
前にも似たようなことを
やった気がするんですけどね。
まったく懲りておりません。(笑)

せっかく巻き込んでしまったので、
ひとつだけ聞かせてもらえませんか?

あなたは、自分の記事が
「うまくいったな」と感じるとき、
何を一番見ていますか?

ビュー?スキ?コメント?フォロー?

それとも、まったく別の何かでしょうか。

一つだけでも、
コメントで教えていただけると嬉しいです。

僕も皆さんの答えを見ながら、
もう少し考えてみます。

そして、
今回の実験がどうなったのかも、
また数字が出たら持ってきます。

結果まで見届けたい方は、
フォローしていただけると、
見つけやすいかと思います。(笑)


……勝手に実験台にしたうえに、
次まで付き合わせようとしております。
……てへ(笑)


ここまでお付き合いいただき、
ありがとうございました。

それでは、また次回。


ガルシア右京。


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