【読書記録】積ん読の本/石井千湖-積読は正義!
読書に本格的にハマり数ヶ月…積読が凄いことになってきたので、皆さん積読本どうしてるのかと思って手に取った本。
オールカラーでみなさんの美しい本棚が拝める。
積読という言葉は明治には日本にあったようですね!円本や文学全集ブームがいつだったか忘れたけど(また読み返そう…)、読まないで置く本文化が昔からあったのだなーと。日本が文化的に豊かだからこそ出来た技だな。
英語には「読まないで置いておく本」みたいなニュアンスの言葉はないそうな。英語圏でも積読してる人はいそうだけど、本好きな人で括られてるのかな?
ドイツだと昔からオーディブルがかなり普及しているみたい。CD時代には本を買うとCDが付いてきたようだ。長い本だとCDが大変なことになってたようだが笑
積読がメインなので読書文化の違いは深く突っ込んで無かったけど、そう言う本あるかなー探してみよ。
話を戻して、積読である。
私の積読本はまだ可愛い方であった。皆さん凄い量である!読書モンスター(と心の中で思ってる)池澤春菜さんはどうしてるのかと思いきや、1軒家でも部屋に収まってなかった!笑
でも積読本や読んだ本は玄関から始まり徐々に移動して最終的に書斎に入るようなので、そのシステムいいなぁと思った。
あと結果背表紙は見えるようにしているという人が多かったかな。確かに奥に行っちゃうと認識できなくなるんだよなぁ。
どうにもならない積読本はバンカーズボックスやら、収納ケースに入れてる人も。小川哲さん厳重なケースにいれて外に置いてた笑
私の場合はスペースも限られるのでとりあえず3ヶ月に1回はリリース本を選定しようかと思っている。ただ勿体無いのよな。。。
結構今でも後悔しているものもあるのだ。。。
あー自分用の図書館欲しい!!!笑
これを晩年の夢にしよう。笑
