好きなアルバムジャケット 7選
ども、「新宝島」が踊りたいもやすぃです。
アルバムジャケットって、いいですよね(唐突)
ってことで(強引)好きなアルバムジャケットの紹介をしていきたいと思います(身勝手)
Ghost Pop/須田景凪

色んなとこにいるオバケが可愛い。さすがアボガド6。
メインで置かれてるメラメラしてるやつくらいしかあんま見ないけど、それ以外の場所に、小さいけど色々書く細かさがすごい。
LOST CORNER/米津玄師

米さんによる米さん自身の自画像。上手すぎる細かすぎる。
写真アプリの、人の顔とか判別する機能でかざすと人間判定されるこの顔の上手さ。
つなぎの部分にバイクの絵重ねてるのもかっこいい。
Friend Chord/ヒトリエ

大量の英語。気になってGoogleレンズにかざしてみました。
(たかがGoogle翻訳なので、日本語がおかしかったりするかもです。気にしないでね。)
色褪せない夏の残像。牡蠣グラタン。無もなき加害者。サーフグリーンのエレキギター。地平線の彼方に広がる水平線。喉を通らない朝食。街の喧騒をすり抜け、感情をかき乱すメロディー。煮えたぎる血。ペットショップで戯れる二匹の子猫。大きなラムネ。ブラックユーモアは禁物だが、悪意は尽きることなく芽生え続ける。地下鉄の長い階段を駆け上がった恋人を、まばゆいばかりの豪雨が迎える。俗悪なニュースは、あなたの中に見えない敵を作り出す。乳牛は、自分が搾った牛乳がクリームやチーズ、バターになることを知らない。スープに浮かぶ油膜が作るプリズム。とても静かな声で、耳に轟く一言。薪は焚べられ続けるが、いつかは炎は消える。愛を告白するためだけに摘み取られ続ける花。
ここまで読んでくれてありがとう。お疲れ様でした。
しかし、
これらの文章はヒトリエのアルバム「Friend Chord」とは全く関係ありません。
重要なのは次の文章です。
今すぐこのアルバムを購入して、サブスクリプションとミュージックビデオの再生回数の支援にご協力ください。よろしくお願いします。親愛なる友人の皆様へ、
ヒトリエより愛を込めて。
なんか中二臭いこと言ってるなと思ったら、何も関係ない。
あの激しい曲調からは受け取れない、ヒトリエのお茶目な一面が分かる。
Atom Heart Mother/Pink Floyd

牛。それだけ。
ヒプノシスというアート集団が手がけており、「サイケでもなく、ピンクフロイド風でもなく、もっと奇抜なもの」として作ろうとしてたところ、友達に「牛はどう?」と提案され決定。
ヒプノシスのアルバムジャケットはどれもいい。





Definitely Maybe/oasis

意味わからん。どういう状況やねん。
逆にオシャレへと転じてる。
Abbey Road/The Beatles

言うまでもない一番のアルバムジャケ。
じっくり見るとすごいかっこいい。
Unknown Pleasures/Joy Division

波々。それがかっこいい。
あんまし関係ないけど、9mm Parabellum Bulletのメンバー、これ着てるよね。

アルバムジャケットって、やっぱ良いですよね。
今後またいいやつ見つけたらまとめようと思います。
それでは、また他の記事で!
