ノベル大賞を調べてみたら、壁が高すぎて異世界に逃げたくなった件
次の目標を集英社のノベル大賞に決めたわけです。
2026年度の結果は先週発表されましたが、具体的な作品の詳細はまだ不明。
2025年度は『四人のナオちゃん』松本愛世さん、『佐藤の告白』藤紘さんのダブル受賞ということで、どっちも現代日本を舞台にした小説です。
最終選考分は選評も公開されているので見ていきます。

最終的に出版されるオレンジ文庫ってライト文芸のレーベルですよね。
なんかちょっとイメージ違ってました。
せっかくなのでChatGPTさんに分析を依頼
評価される小説
①「その人にしか書けないもの」がある
発想、設定、人物、視点などに明確な個性がある。
「こんな小説、初めて読んだ」と思わせる。
受賞作の『四人のナオちゃん』『佐藤の告白』が典型。
② 読み始めたら止まらない
冒頭のフックが強い。
「次に何が起こる?」という興味が続く。
ただ奇抜なだけでなく、人物や感情に引っ張る力がある。
③ 人物が「設定」ではなく「人間」になっている
「この人ならこう考え、こう行動する」が自然。
小さな心の動きまでリアル。
『佐藤の告白』は特にここを絶賛されている。
④ 作者の情熱と技術が両立している
書きたいものが強い。
その一方で、構成・文章・推敲で作品を制御できている。
三浦しをんのいう「荒ぶる魂の手綱」です。
⑤ 世界・社会にリアリティがある
仕事、学校、医療、法律、経済、家族、行政などをきちんと調べている。
作者の頭の中だけで世界が動いていない。
架空世界でも、その世界なりの社会が成立している。
チャッピーらしい表現ですがwでもやっぱり思ってたんと違う……なんかこう……もっとキュンキュンする展開とか、完璧スパダリとか、基本ハッピーエンドとかそういうのじゃなくて?いやそれはハーレクインか……
とはいえこれ最終選考なのでそこに辿り着くまでが茨の道なのは間違いありません!つまりこれってエベレスト登頂のヒラリーステップの上り方?
うーむ。
やっぱり公募はやめて、なろうの異世界恋愛でユルめな短編投稿していった方がいいのかw
#そして必死に書くの図
