君の心臓に、鎖を一本
この記事は、渇望と支配欲について書いたものです。直接的な描写はありませんが、独占と執着の感情を強く扱います。苦手な方はここで閉じてください。
僕はよく人を振り回すのだと思う。
言うことはころころ変わる。昨日と今日で違うことを平気で言う。自覚はある。
普段の僕は穏やかだ。平和主義といってもいい。空気を読んで、息を潜めて、どこの誰にもならないように影として立っている。誰かの前に出ることを避けている、というより、出る必要を感じたことがない。
影は判定されない。影は求められもしない。それでいいと思って生きてきた。
ただ、君を求めるときだけ、僕は百八十度変わる。
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コーヒー代にします。 僕の自己肯定感が上がります。
