大女優に遭遇!オタク女一人渡韓日記
先日、自軍のソウルコンがあったので約半年ぶりにソウルへ行ってきた。
2026年に入ってまだ2ヶ月しか経っていないというのに、好きな男のケツを追いかけてもう3か国目である。オタクは本当に忙しい。
楽は金で買え
久しぶりのソウル(言うて半年)にドキドキとワクワクが止まらず、前夜は全く寝付けなかった。遠足前のガキ同然である。
私は、実家暮らし甘やかされババアなので、朝早く運転して自宅から空港に向かう気にならず、母に送迎をお願いし、助手席で爆睡した。
飛行機に乗っても眠いので、寝たかったのだが
到着したその日に、すぐコンサート会場に向かわなければならないという、なかなかタイトなスケジュールだったので、いつ次ご飯にあり付けるか分からない。乞食のようなスタンスでまずは確約されている1食目の機内食を眠って逃すわけにはいかなかった。
今か今かと機内食を待っていた。
ちなみに、この日の大韓航空の機内食は牛丼だった。
そして、デザートについてきたロールケーキがめーーーーーーーーちゃくちゃ美味しかった。
レモンチーズの様な味だったと思う。

出典:あたしのインスタストーリー
また食べたいのだが、今まで何度も大韓航空を使っている
中で初めてお目にかかれたロールケーキさん。次いつ食べれるか分からないと思ったら目頭が熱くなった。
お食事真剣部なので、、
仁川に到着してから、ホテルがある江南まで送迎車を予約していた。キャリーケースを持って動くのが1秒でも長いと嫌だからだ。
あたしの旅行のモットーは"楽は金で買え"なので迷わず送迎車を予約。手荷物を受け取り外に出ると、あたしの名前のプレートを持った韓国人が待っていた。いや!初心者旅行かーーーーーい!パリパリ文化の韓国人も驚くせっかち女なので、人を探して迷う時間も惜しかったからありがたかった。
更に、タクシーみたいな普通の車かと思ったら
アイドルが移動車に使う様なバンが来て横転。ぼったくられるかと思ったが10,000円で移動できたので、快適さと楽さを買ったと思えば安かった。そしてめちゃくちゃ寝た。
おい。ご飯絶対残ってるだろ
ホテルに荷物を置いてkspoドームへ即出発。
コンサートは当たり前に楽しかった。スタンディング公演は初めてだったのだが、座ってみるより近いし臨場感があって楽しかった。あたし自身のスペック(低身長,ガリ,体力なし)がスタンディングに不向きなので今まで避けていたのだが、何故入らなかった!?と思うくらいには楽しかったので、オタク新しい扉がまたも開いてしまった。
あと、他グルのダンスをカバーするコーナーがあったのですが、ムキムキ男のヨドルダンスたまらんね。
帰ってきてからというもの、お尻をぶりぶり(ぷりぷりではなくぶりぶり←最重要)するムキムキ男(カンテヒョンさん)の動画ずっと見てる。この話をしたら、非オタの友達にゲイバーとか行けば?って言われたんですけど、そーじゃねぇんだよな。
推しのギター付きソロ曲を0ズレ最前で見れて、ペンサも頂き
満足満足♪となりながら夜ご飯は、現地合致したオタクの友達とその場で適当に調べたタッカルビのお店へ行った。

タッカルビって昔めちゃ流行った時期あったよな〜とかなりながら美味しく頂き、ラストオーダー10分前に滑り込みで締めのチャーハンを頼んだら、"ご飯もう無いです"と大嘘をつかれた。さっき、後ろに見えるキッチンでご飯触ってたよな⁉️おい‼️‼️と思ったが、めんどくさいので
可愛い顔して(自認)残念っ♡と言っておいた。クソ。一生米に困ってしまえ。
ドバイう◯こチョコもち
スタンディング終わりで疲れていたので次の日は10時くらいまで寝て、お昼にかけて会場に向かった。
今回のソウル旅では絶対にドバイチョコ餅クッキーを食べよう!と思っていたので、会場への道中で適当に入ったパン屋で買ってみた。
まあまあ早めに会場に着いたので、オタクの友達たちに会いつつkspo前のカフェに席を確保してだらだらした。
案の定、カフェ内はオタクで混雑していたのだが、
こういう混んでるカフェで、もう出る人を瞬時に察知し席を確保するのがめちゃくちゃ得意なので、カフェ席取りコンテストとかあったら参加したいと思っている。
あと、駐車場で出そうな車探すのも得意。(そうですか)

トレカってただの紙。思想ではあるのですが、やはり大好きな男の顔が付いた紙とか宝過ぎる。
推しのトレカを手に入れた喜びでとその場のノリで
人生で初めて、トレカケース(?)なる物を購入してしまった。
で、楽しみにしていたドバイチョコ餅クッキーなんですけど、結論から言うと気に入りませんでした。
これって、適当なパン屋で買ったから悪い?あのパン屋が不味いだけ?悲しいのでうんこチョコ餅と呼ぶことにします。ちなみに友達は、コンサート後に食べる!と言って
スタンディングに持ち込んだらぐっちゃぐちゃの
ガチう◯ちに仕上がってました。あーあ可哀想に。

ソウル裸祭り
2日目のコンサートを一言で表すと"ソウル裸祭り"でしたね。と言うのも、ヨンジュンさんが目の前で上裸になったんですよ...あたし、女子校10年生だったので男の人の裸とか..あの..本当に免疫なくて...
びっくりしてハイになって、しばらく魔王の様な笑い声止まらなくなった。
他にも色々最高のパフォーマンスあったはずなんですが、もうヨンジュンの裸に記憶を上書きされてしまいました。
最高のファンサービス。
これ最前で見たの一生自慢したい。

スタンディングでめちゃくちゃ押されたけど、
隣のお姉さんをナンパしてsns交換して、スタッフに紙コップが足りないからと言わて、スタンディング中同じコップで水を飲むという盃交わしの儀もした(出た出た!現場限定ドEの人格)。
これ、完全にヨンジュンの上裸とスタンディングの苦しさとでの
吊り橋効果で、隣のアメリカ人のオタクとも仲良くなった。
スタンディング楽しすぎる。
あたし、性格キツめだしすぐ友達作るのでスタンディング向いてるっぽいと実感。ちな、真後ろにいた日本人なのか韓国人なのか分からないオタクが、2列目で押されて苦しいのはわかるが、ずっとエロアニメの喘ぎ声みたいな声で『くるしっ///あっ、おさな、でっっ//』と耳元で言ってきてしんどかった(大爆笑)
彼女は、あまりにも苦しそうに喘ぐので、スタッフを呼んだら途中でリタイアされました。
コンサート後にホテル付近まで送ってくれたタクシーの運転手のおじさん、チョコくれたり車内暖かくしてくれたり、サムギョプサル食べたい〜っていったら店がいっぱいある繁華街まで案内してくれたり、やけに手厚い。
良い人だな〜と思ったら降りる直前に
『タクシーのレビュー絶対に星5つ付けてくれ!』と言ってきて、そのためかーい‼️となった。がめつい。まあ潔くて嫌いじゃないで!「マニキデヘジュセヨ〜」なんて、アイドルがカムバ前に言う様なセリフで返した。てか、この文章打ちながら、星5つ付けてないことを今思い出した。まあいっか。すまんね、アジョシ、親切に見返りを求めたらいかんぜよ。
韓国旅行らしい事ってなんだ?
最終日、なんとなくやる事がなくて、でも時間はあったのでこの際!(どの際?)HYBEへ行ってみた。
大昔にPLEDISエンターテイメントの新旧社屋に行った時のこと思い出して時の流れを実感した。

その後、キンパを食べに行った。
私はツナマヨおにぎりとか別に好きじゃないのに、キンパはチャムチ(ツナ)キンパがデーーー好きで、チャムチキンパを食べないと日本に帰れない呪いにかかってるのだ。

あと、トッポキの汁にキンパつけて食べるのってなんでこんな美味い?辛いのに止まらない麻薬。
基本ずっと1日1.5食しか食べてなかったが、意識して韓国料理ばっかり食べて帰った。会場とホテルの往復しかしてなかったので、なんとなく韓国旅行感を味わいたかったのはある。
しかし、"韓国旅行らしさ"ってなんだ?
行きたいカフェを回って買い物をすることを指すのか?????
いやいや違うだろ、韓国旅行といえばソウルコンだろ!!!!!!!!と言う結論に結局なった。もうおしゃれなカフェは卒業なのかもしれない。
しかし、久しぶりにボトックスくらい打って帰ってこればよかったな〜と後悔している。
大女優との遭遇
行きと同じく、ホテルと空港間の送迎車を予約していた。
14時にホテルに迎えに来てもらう予約だったのに、12時半に【着きました!帰りたくなったらいつでも言ってください!僕はずっとここにいます!】と運転手から連絡が来てなんか心がホッとした。なんでだろ。
結局、オリヤンでお土産をしていたら予定通りの14時になった。
そして、送迎車に乗り仁川へ向かった。
運転手は中国人の男性で、私と彼とお互い5歳児くらいの韓国語レベルで会話しながら仁川へ向かった。
仁川に着き車を降りると、カメラを構えて待っている人が数人。映ると嫌なので一旦離れた所に移動して誰が来るのかと様子を見ていると、私が降りた車の後ろに停まっていた車から、女の人とマネージャーっぽい人が降りてきた。
近くに居た韓国カップルと『あれだれ?』「わたしらも知らん」みたいな会話をしていたら、『あ〜パクミニョンだよ』
と近くに居た警備員のおじさんが言った。
パクミニョン⁉️⁉️‼️⁉️‼️
それを聞いた途端、咄嗟に私は走り出し
空港入り口にある十数人の小さな野次馬に乗り込んだ。
本当にパクミニョンさんが、目の前にいた....

可愛いーーーーーーーーーーーーーーー‼️(語彙力喪失)
どうやら、パリファションウィークに行かれたようです。
そして、その後手荷物検査に並んでいたら、
まさかのまさか、お隣にパクミニョンさんが並んでました。実物は思っていたより小柄で、全ての身体を造るパーツひとつひとつが丁寧に繊細に造られていて、神様気合い入りすぎやで...となった。
声があの綺麗なパクミニョンさんの声で、感動した。
知らぬ顔をしながらも、横目でチラチラ見ながら手荷物検査一緒に並んだ...
パクミニョンさんが人間なら私が化け物ということですかね。大物女優との遭遇が嬉しすぎて、帰ってからずっと自慢してます。
ちなみに過去の自慢を挟ませて頂くのですが、数年前にニューヨークの街中でレドベルのJOYさん、羽田空港のラウンジで森星さんに会ったことがある。このあたしの遭遇芸能人のラインナップにこの度、パクミニョンさんが追加された。
俺の遭遇した美女三代巨頭である。
そこから日本に着くまであまり記憶が無いのだが、
飛行機で隣に座っていた日本人の女の子が、
私のトレカを見て、トゥバのライブですか?って声かけてくれたので、お!MOAかな!?と思ったら、
『Xに上裸の人流れて来ました!楽しそうでいいですね!』と言ってきて爆笑。
まさかの発言に困惑して『うちの人が、す、すみません、』という妻返答をしてしまった。恥ずかしい。
楽しそう?そうです。Kpopという趣味はめちゃくちゃ楽しいです
今年始まって2ヶ月で3カ国目。
好きな男のケツ追いかけて冒険は続きそうである。
とりあえず、パクミニョンさん主演のドラマで未視聴の
物を片っ端から見ていこうと思う。
感想てきとうなお喋りなんでもまってまーす⬇️
