○HDMI 中継型 「仮想アース」


4K@60Hz対応のHDMI中継アダプターを使用した中継型の仮想アースです。HDMI端子の空きがない時も既存のケーブルを介して接続できます。また、ケーブルを接続しなくても単体でも機器の仮想アースを取ることが可能です(コネクタ部の導通があるため)
【注意!】:4K@60Hz対応について
4K@60Hz対応品のアダプターを使用し、内部配線は触れず、配線の外装部のアースシールド部のみにケーブルをハンダ付け→コンデンサをハンダ付けした単純なものです。
内部配線には触れていないため4K@60Hz対応という事は変わらないと思うのですが、HDMIは機器とケーブル、対応機器の相性で映らないこともあることもありますので、その場合のご対応もできかねます。十分にご理解していただいた上、ご購入はサポートなしのノークレーム・ノーリターンでお願い致します(私の環境で4k60p対応の伝送確認はできないのですが、通常の4k/blu-rayでは問題なく使用でき、効果も感じられました。)
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■購入者様のコメント
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★概要
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■低ESR 電気二重層コンデンサ使用(「静電容量:3.3F」広大な導体表面積を確保)
■ファインメットビーズ使用(ノイズを熱に変換する)
■オヤイデ電気 精密導体“102SSC”の配線材を使用
■PTFE(テフロン)テープによる対策(悪影響を及ぼす「熱収縮チューブ」の影響を最小限に)
■ハイ・クオリティ音響専用はんだ“SS-47”使用
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★詳細説明
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■低ESR 電気二重層コンデンサ使用(「静電容量:3.3F」広大な導体表面積を確保)
仮想アースとしてコンデンサを使用するにはコンデンサの電極を仮想アースの導体表面積として使います。そのためKOJO製品に習い、通常の電解コンデンサ/フィルムコンデンサではなく電気二重層コンデンサを使用しています。
電気二重層キャパシタの電極には非常に表面積の大きな導体、活性炭を用いられています。活性炭の表面積は1グラムあたり1,000~3,000平方米もあるということです。
※参考:電気二重層キャパシタとは
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http://capacitors-forum.org/jp/admission/
使用している電気二重層コンデンサは「静電容量:3.3F」となっています。同等のプラグに入る大きさの電解コンデンサは、だいたい1500μFぐらいだと思います。正確な表面積はわかりませんか、1Fは1μFの100万倍ですのでそれと比較しても桁外れの容量です。この容量からも広大なGNDプレーン(導体表面積)が確保できることがわかると思います。またオーディオ品質を考慮し低ESR品(「ESR:145mΩ」)を選択しました。
■ファインメットビーズ使用(ノイズを熱に変換する)
アコースティックリバイブの仮想アース製品、RGC-24Kに習い、ファインメットビーズも使用しました。ファインメットビーズはノイズを熱に変換するため、接続した機器からの仮想アース(電気二重層コンデンサ)へと移動するノイズを除去する効果を狙っています。
■オヤイデ電気 精密導体“102SSC”の配線材を使用
不純物の混入を極力避けるため、リサイクル銅を一切含まないバージン銅のみを使用したオヤイデ“102SSC”配線材を使用
■PTFE(テフロン)テープによる対策(悪影響を及ぼす「熱収縮チューブ」の影響を最小限に)
ケーブル作成などの「熱収縮チューブ」と基盤固定の「ホットボンド」は作成上使用が致し方ない面もありますが、制震、電気特性としては不十分で、悪影響を及ぼすことが多いと個人的に感じていました。
これは試しにスピーカーケーブルの熱収縮チューブを省く、もしくは使用を最小限にすると明確に音が変わった経験からです。
またアクセサリーに関しては過度な制震対策も音が固く響きがなくなる(音が死ぬと表現されることが多いと思います)とも感じていました。
その経験から電気二重層コンデンサの対策として、以下の対策をしました
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・チューコーフロー ふっ素樹脂(PTFE/テフロン)フィルム粘着テープの貼り付け (故かないまるさんもケーブルに行っていた、チューニング方法です。PTFE/テフロンはオーディオの理想的な絶縁体とされており、このテープも悪さをすることはほとんどないと感じています)
コンデンサが剥き出しになってしまうため……やむなく熱収縮チューブを使いましたが、やはりケーブルでも体感している通り、パーツ、ケーブルなどに熱収縮チューブが直接触れるのは音がぬるくなり解放感とシャープさに欠け、悪影響しかないと感じています……(正直、保護という所を考えなければ、下手に何かで包むより、むき出しの解放状態で使った方が文字通り音の解放感が出ると思います)
苦肉の策ですがコンデンサに直接熱収縮チューブが全く触れないように、PTFEテープはコンデンサ全面に巻いており、その上に熱収縮チューブを被せました。また、塩ビの収縮チューブは特性的に非誘電率が悪く、音質も悪いと感じているので、塩ビより特性の良いポリオレフィン製の収縮チューブを使用しました。
・ケーブル/ハンダ付け部固定にレジンを使用
ホットボンドの代わりにより強固に固定するレジンを使用しました。
■ハイ・クオリティ音響専用はんだ“SS-47”使用
オヤイデさんの定番のハンダを使用しました
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不純物を極限まで排した99.993%以上の高純度錫を配合。銀と銅を高配合し、導電率の向上、はんだの食われを防止。腐食を抑制する残留塩素0.12%以下の特別配合フラックス。
