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【初心者向け】今日から使えるAI時間管理ツール5選|忙しい会社員の頭の中をまるごと外注する‼️

はじめに

仕事・家事・人付き合い。
カレンダーには入りきらない「やること」が、毎日頭の中でぐるぐるしていませんか。

私は会社員9年目ですが、少し前まで
• 手帳にTODOを書きなぐる
• 付箋だらけのデスク
• 「あ、あれ今日だった…!」とヒヤッとする

こんな状態でした。

そこから、タスク整理だけでもAIに任せてみたら、
やることは多いのに、頭は前より静か
という状態にかなり近づきました。

今日は、そんな私が「これは初心者でもすぐ試せる」と感じたAI系時間管理ツールを5つだけ、厳選してご紹介します。


1.ChatGPT × 紙 or メモアプリ:頭の中を一気に書き出す「脳の外部ハードディスク」


最初の1つは、いきなりアプリではなく
ChatGPT+紙(またはメモアプリ)」 の組み合わせです。

やることが整理できないときに一番つらいのは、
「何から手をつければいいか分からない」状態です。

そこでまず、ChatGPTに向かってこう打ちます。


仕事と家事のやることを全部書き出します。あとで整理を手伝ってください。

この一言だけ先に送っておいて、
• メール返信
• 上司に確認
• 保育園の提出物
• 電気代の支払い
• 週末に買うもの

など、思いつくことを全部日本語で箇条書きします。
(正直、かなりごちゃごちゃで大丈夫です)

書き終わったら、ChatGPTにこう頼みます。

「このリストを
①今日中
②今週中
③今月中
に分けてください。さらに“5分で終わるタスク”に★をつけてください。」

これだけで、
「なんとなく焦っている状態」→「やる順番が見えている状態」
にかなり近づきます。

紙やメモアプリに書き出すだけでは得られない、
“機械的な仕分け”をAIに任せるのがポイントです。


2.Googleカレンダー × ChatGPT:1週間のスケジュールをAIに組ませる


次は、「時間の箱」に落としていく段階です。

タスクが整理できたら、今度はChatGPTに、
1週間のスケジュールを丸ごと組んでもらいます。

たとえば、こう送ります。

平日フルタイムの会社員です。
起きるのは6:30、家を出るのは8:00、帰宅は19:00頃です。
以下のタスクを、1週間の中に無理のない範囲で入れてください。
空き時間は30分〜1時間単位でブロックしてください。


と書いたうえで、
さきほど仕分けしたタスクリストを貼り付けます。

ChatGPTに

Googleカレンダーにそのまま写せるように、“日付・時間・内容”の表形式にしてください。

と依頼すると、
カレンダーに転記しやすい形の“たたき台”が返ってきます。

あとはそれを見ながら、
Googleカレンダーに自分で打ち込むだけです。

ここで大事なのは、
「完璧なスケジュールを作ること」ではなく、
AIに仮組みさせて、自分は調整だけする”役割分担にすることです。


3.Notion AI:バラバラのメモを「プロジェクト別のタスク」に自動整理


会社員をやっていると、
• 会議メモ
• アイデアメモ
• 思いつきのやりたいこと

が、ノート・付箋・アプリの中に散らばりがちです。

ここで役に立つのが、Notion AI です。

私がよくやるのは、
1つのNotionページに、とにかくメモを全部貼り付けることです。
• メールの下書き
• 議事録
• 思いついたアイデア

これらをひとつのページに集めておき、
Notion AIにこう頼みます。

このページの内容を
・仕事のタスク
・個人の用事
・アイデア/あとで考えたいこと
の3つに分類し、それぞれ箇条書きにしてください。


すると、“メモの山”が“プロジェクト別のタスク一覧”に変わるので、
あとは2章までの流れと同じように、
「今日」「今週」のタスクだけGoogleカレンダーやTodoアプリに移します。

Notionの便利な点は、
「タスクの裏にあるメモ」まで一緒に残せることです。
あとで詳細を確認したくなったときも、
元メモにすぐ飛べるので、思考の断絶が起きにくくなります。



4.Todoist:細かいTODOをAIと一緒に“今日やる3つ”まで落とし込む


タスク全体像が見えてきたら、
日々の「細かいTODO」を処理する器が必要です。

そこで使いやすいのが、Todoist です。
いわゆるタスク管理アプリですが、
初心者でも直感的に使えるシンプルさが強みです。

私の使い方は、かなり単純です。
1. 思いついたタスクは、全部Todoistに放り込む
2. 毎朝、ChatGPTにこう聞く

以下のTodoistのタスク一覧から、
・今日やるべき3つ
・明日に回して良いもの
に分けてください。


と、タスクのコピペを貼るだけです。

ここでもAIの役割は「決めることを減らす」こと。
自分ひとりだと、
• どれも大事に見える
• 小さいタスクに逃げる

となりがちですが、
第三者目線(AI)に優先度をつけさせると、かなり決断しやすくなります。

Todoist自体はもちろんAIではありませんが、
「タスク置き場」と「AIの仕分け」をセットで使うと、
時間管理の負荷がぐっと下がると感じています。


5.Microsoft Copilot:移動時間に「今日やったこと」を1分で振り返る


最後のひとつは、
「夜の1分」をラクにするためのAIです。

時間管理というと「予定を立てる」方に意識が行きがちですが、
実は
「今日、自分は何をしたか」を振り返ることもとても大事です。

そこで、通勤の帰り道や寝る前に、
Microsoft Copilot(スマホアプリ版など)に向かってこう送ります。

今日やったことを箇条書きで書くので、
・よく頑張った点
・明日楽になるように準備しておくと良いこと
を3行でまとめてください。


そして、
• 対応した仕事
• 片付けた家事
• 小さな良かったこと


を短く書いて送信します。

Copilotからは、
「今日は○○と△△まで進んでいるので、かなり前に進んでいますね。」
「明日は□□だけ終わらせれば、週末が楽になりそうです。」


といった簡単なフィードバック+“明日の一歩”が返ってきます。

自分だけで振り返るより、
「第三者にコメントをもらう」感覚があるので、
自己肯定感と次の日の見通しが、セットで手に入るのが良いところです。


おわりに:全部やらなくていい。まずは“ひとつ”だけ


ここまで5つご紹介しましたが、
いきなり全部を完璧に使いこなす必要はまったくありません。

おすすめの順番は、
1→2→3→4→5 の順に、少しずつ取り入れていくことです。

1.ChatGPTにタスクを書き出して仕分けてもらう
2.“たたき台”として、1週間のスケジュールを組んでもらう
3.Notion AIでメモを「プロジェクト別のタスク」に変える
4.Todoistに細かいTODOを置いて、AIに“今日やる3つ”を選ばせる
5.Copilotで1日の振り返りと「明日の一歩」を決める


どれかひとつでも機能し始めると、
「全部自分で抱え込んでいた頃には戻れないな…」という感覚が出てきます。


この記事が、
「AIって難しそう」と感じていた方の
最初の一歩のガイドになれば嬉しいです。

少しでも「試してみようかな」と思っていただけたら、ぜひスキ❤️やフォローで教えてください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

#AIとつくってみた

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