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「母みたいにはなりたくない」その“みたい”を解いていく

前回、「母みたいにはなりたくない」の“みたい”を言語化しようと話した。
実はそれって、「なりたくない」という拒絶ではなく、「ならなくてもいい」と自分に許可したいだけだった――そう気づいたことで、少しだけ心がほどけた気がした。

具体的に言語化していて、偶然カール・グスタフ・ユングの「なぜこの母のもとに生まれてきたのか」みたいな動画がおすすめにあがっていたのでみてみた。

ユングの心理学では、「母」はただの外的存在ではなく、自分の内にある“母なる元型”の一部を映し出す鏡とされている。

自分の意識(=自我)が否定・抑圧し、認めたくないと思っている自分の側面のことを「シャドウ」と呼び、「シャドウと向き合い、それを統合すること」こそが、自己実現(=個性化)のために不可欠だとしている。

おお、今の私の事じゃんって思って、実際にワークを行ってみた。

母のポシティブな面・ネガティブな面を書き出す→その影響と今の自分の在り方を見つめる→自分の内側にあるルールを洗い出しどんな影響を与えているのか見つめる→自分のその思い込みにさよならをする
大体こんな感じ。

自分の影と向き合うって、
やっぱり痛いけど、でもその分自由になる気がしている。

ふと見たユング心理学のワーク、今の自分にとって内観するのにぴったりで良かった。


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