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「運動する時間がない、でもお腹は気になる」あなたへ。話題のEMS腹筋ベルトを2つ比べてみた

「運動しなきゃ」と思いながら、気づけば今日も一日が終わっていませんか。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
デスクワーク中心の生活だと、腹筋を意識する機会ってほとんどないですよね。
筋トレを始めても三日坊主で終わってしまったり、そもそもジムに通う時間が取れなかったり。
「何かしたいけど、続けられる自信がない」という人、多いと思います。
そんな中で気になったのが、巻くだけで使えるEMS腹筋ベルト。
テレビを見ながら、家事をしながら、お腹に巻いておくだけで筋肉に刺激を与えられるという手軽さが魅力です。
今回は価格帯の違う2つのモデルを実際に比べてみました。
まずはSIXPAD コアベルト2・アブズ2。
「とりあえず試す」より「長く続けたい」人向けの一本です。
レビューを見ると、強度を上げていくと筋肉がしっかり収縮するのが分かる、腰の違和感が和らいだという声が多く見られました。
一方で、サイズ選びに関しては「推奨サイズがワンランク下でもきつい」という指摘もあり、購入前の採寸は慎重にした方がよさそうです。
巻くだけで通電する構造なので、ジェルシートや水を用意する手間がないのは大きなポイント。
ただし実際に使った人の中には「ウェットシートで拭いてから使うと反応が良い」という声もあり、完全に準備ゼロというよりは「ほぼ手間がかからない」くらいに捉えておくと安心です。
慣れてくると、作業しながらでもお腹周りにアプローチできる感覚が想像以上に楽で、生活の中に自然と組み込めるようになります。
価格はそれなりにしますが、高い買い物だからこそ「元を取ろう」という気持ちが続けるモチベーションになった、という口コミもありました。
じっくり選びたい方は、まず商品ページで詳しいレビューをチェックしてみてください。

もう一つ試したのが、Cheeryの2026強化版EMS腹筋ベルト。
「まずは気軽に試してみたい」人向けの一本です。
12枚の導電布と30段階の強度調整で、価格を考えるとかなりしっかり効くという評価が目立ちました。
「あるメーカー品の10分の1の価格なのに強度5でもかなり効く」という声もあり、コストパフォーマンスの良さが支持されている印象です。
一方で気になったのが耐久性。まだ発売から日が浅く、長期間使った際の評判は今後の口コミ次第という面があります。
また、腕用ベルトは1人で巻こうとするとずれやすいという指摘もあり、腹筋用をメインに使う方が扱いやすそうです。
ジェルシート不要で、使い終わったらそのまま置いておけるという手軽さは、忙しい人にとって続けやすさに直結するポイント。
通勤前やお風呂上がりのちょっとした時間に「とりあえず巻いておく」だけで習慣化できそうです。
価格が手頃な分、まず試してみて自分に合うか確かめたいという方には気軽に選びやすい一本だと思います。

比べてみると、長く使う前提でしっかりしたものを選びたいならSIXPAD、まずは気軽に試したいならCheery、という住み分けになりそうです。
迷ったら、続けられる自信があるかどうかで選ぶといいかもしれません。
なお、EMSトレーニングはあくまで筋肉に刺激をプラスする補助的なアイテムです。これだけで劇的に痩せるというものではなく、日々の運動や食事と組み合わせてこそ効果を感じやすいという口コミも多く見られました。心臓疾患やペースメーカーをお使いの方、お腹に赤ちゃんがいる方などは使用前に医師に相談してください。
巻くだけの数分が、忙しい毎日の中でも「今日は何かした」という小さな達成感につながるかもしれません。

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