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一人暮らしで救急車を呼ぶことが躊躇われる

レ◯パレスに住んでいる。
一人暮らしでHSPだと、自分の不調に
過敏である。
朝起きる時も、胸が苦しいような。
一人暮らしで救急車を呼ぶことが躊躇われるが。

一人暮らしの部屋で体調が急変すると、「大ごとにしてしまったらどうしよう」「近所に迷惑がかかるかも」と躊躇してしまうお気持ちはとてもよく分かります。ですが、生命や後の生活に関わる症状がある場合は、迷わず119番通報してください。
迷った際の判断基準と、今すぐできる行動を整理しました。

1. すぐに救急車を呼ぶべき症状(迷わず119番)
以下のような症状が1つでもある場合は、遠慮せずすぐに呼んでください。
強い胸の痛み・圧迫感、激しい頭痛(経験したことがないレベル)
急な片側の麻痺・手足の脱力、顔のゆがみ、言葉がうまく出ない
息苦しさ・呼吸困難、意識が遠のく・混濁する
大量の出血や、吐血・下血

2. 判断に迷う場合の相談窓口(#7119)
「救急車を呼ぶべきか、自分で病院に行くべきか」判断がつかない場合は、救急安心センターへ電話してください。
電話番号:⁠#7119⁠(または地域の夜間・休日救急相談窓口)
医師や看護師が状況を聞き取り、救急車の手配が必要か、今開いている医療機関へ自力で行くべきかを指示してくれます。

3. 一人暮らしで救急車を呼ぶ際・到着までのポイント
ご近所の目や鍵の開閉が心配な場合、以下の手順で備えてください。
玄関の鍵を開けておく
動けるうちに玄関の施錠を解除しておきます(隊員がスムーズに入室できるようにするため)。
サイレンについて
通報時に「静かに来てほしい」と伝えることは可能ですが、安全確保のため救急車はサイレンを鳴らす法律上の義務があります。周りの目よりもご自身の命と体が最優先です。 近所の方も「体調が悪かったんだな」としか思いません。
準備しておくと良いもの(無理のない範囲で)
保険証、診察券、お薬手帳
現金・クレジットカード、スマートフォン(充電器含む)
靴(はきやすいもの)
今現在、強い痛みや意識の混濁、息苦しさなどはございませんか?
もしお一人で動くのが難しかったり、症状が急速に悪化している場合は、今すぐ119番へお電話ください。

脳梗塞や心筋梗塞が心配になる。
やはり躊躇なく電話した方がいいのか、きっと。


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