『ストレンジャー・シングス』シーズン3 第5話「ザ・フレイド」感想
この記事はストレンジャー・シングスの感想をChatGPTと話した物をまとめただけのものです。
「今更シーズン3なの」と思う方が多いと思いますが最近見て面白かったので仕方ありません。なのでストーリーは知ってる前提で初見の感想のみ書いています。
※以前の視聴記録は残っておらず、現在残っている最古の感想から公開しています。
※シーズン3第5話までのネタバレを含みます。視聴済みの方向けに、この時点での個人的な感想を書いています。
① まだ謎はほとんど解明されていない 🤔
5話まで来ても、まだ核心部分ははっきりしない。
イレブンの能力や過去、あの怪物の正体、研究所との関係、そして裏側の世界とのつながり。
「分かった」というより、むしろ謎が増えている感じがする。
その一方で、ジョイスやナンシー、ダスティンたちが、それぞれ別の方向から異変を追っている。
視聴者としては、
「これ、全部同じところにつながってるんじゃないか?」
と思いながら、それぞれの動きを追うことになる。
「早く情報共有してくれ!」🤣
と思う一方で、別々の場所から同じ謎に近づいていく展開にはワクワクする。
② スティーブとダスティンが最高 😂
シーズン1のスティーブからは想像できないくらい、スティーブが良いキャラクターになっている。
特にダスティンとのコンビが絶妙。
ダスティンが頭脳担当で、スティーブは「よく分からないけど、とりあえず付き合う」担当。
この組み合わせが妙にハマっている。
5話ではスティーブがようやく勝てて、ダスティンが「やっと勝ったな」という感じで喜ぶ場面も印象に残った。
「スティーブ、こんなキャラになるとは思わなかった」
という驚きがかなり大きい。
今では完全にスティーブ派。😄
そしてダスティンもお気に入り。
頭が良くて愛嬌があって、失敗しても憎めない。このあたりが好き。
③ ウィルの「取り残された感じ」が切ない 😢
5話まで観ていて、特に印象に残ったのがウィル。
シーズン1で捕らわれていたことで、ウィルは他の子供たちよりも「子供として過ごした時間」が少なかった。
だから、周りが成長して先へ進んでいく中で、ウィルだけが取り残されているように見える。
シーズン2のハロウィンで、4人がゴーストバスターズの仮装をして張り切っていたのに、学校ではもう誰も仮装していなかった場面も、その象徴のように感じた。
他の3人も「1年分、子供時代を先に進んだ」。
そしてウィルは、シーズン1でさらに1年分、その時間から取り残されている。
この感覚には、自分もかなり共感した。
自分も友達とはいつも一緒にいたいと思っていたタイプだったので、ウィルの「みんなと一緒に遊びたい」という気持ちが妙に刺さる。
マイクとイレブン、ルーカスとマックスが恋愛中心になっていく中で、ウィルだけは昔と同じように、みんなで一緒に遊びたいと思っている。
その孤独感が切ない。
だからこそ、ルーカスがウィルをフォローしてくれた場面には、
「完全に一人になったわけじゃないんだな」
という救いを感じた。😌
④ マイクとイレブンのラブラブぶり 🤣❤️
シーズン3序盤のマイクとイレブンは、完全に二人の世界。
周囲からすると、
「またやってるよ……」
という状態。🤣
特にホッパーの反応が面白い。
シーズン1のホッパーから、すっかりイレブンの父親ポジションになっている。
「部屋に二人でいる時は隙間を空けろ」という、父親丸出しの対応も笑ってしまう。
イレブンは怪物相手には超強いのに、恋愛になると普通の年頃の女の子。
このギャップが可愛い。
そして、そのストレスが原因でホッパーが凶暴化したんじゃないかと思えてくる🤣
⑤ ホッパーは無茶苦茶だけど、根っこは「人を守る」 💪
ホッパーは捜査方法がかなり荒い。
普通なら、
「証拠を集める」
↓
「上司に報告する」
↓
「正式な手続きを踏む」
となるところを、
「怪しい」
↓
「乗り込む」
↓
「脅す」
↓
「殴る」
になりがち🤣
でも、根底にあるのは強い正義感だと思う。
ルールよりも、目の前にいる人を守ることを優先する。
だから無茶苦茶ではあるけれど、嫌いになれない。
⑥ ジョイスは「異変を見つける人」 🔎
ジョイスについては、シーズン1、2から続く一貫性が改めて印象に残った。
シーズン1ではウィルの失踪を追い、シーズン2でも異変を察知して怪物の存在へ近づいた。
そしてシーズン3では、冷蔵庫の磁石が落ちるという小さな異変から疑問を持ち、学校の先生に話を聞きに行く。
ジョイスは「怪物と戦う人」というより、「怪物の存在に最初に気づく人」なんだと思う。
周囲から信じてもらえなくても、自分が気になったことを自分で確かめに行く。
そこがジョイスの好きなところ。
ただし、ウィルに対しては相変わらず過保護🤣
⑦ 別々の場所から、同じ謎へ近づいていく 🧩
5話時点では、
ジョイス&ホッパーは調査。
ナンシー&ジョナサンは取材と調査。
マイクたちは子供たちの冒険。
スティーブ&ダスティンはコメディ色の強い調査。
というように、グループごとに作品の雰囲気まで違う。
それなのに、全部が同じ大きな謎へ近づいている。
「早く情報共有してくれ!」🤣
と思いながらも、
「そっちも同じところに近づいてる!」
というワクワクがある。
そして、やっぱり懐かしい 📺🎵
この時点で特に大きかったのが、1980年代への懐かしさ。
舞台になっている1980年代前半は、自分がちょうど中学生だった時代。
だからシーズン3は、単なる「80年代風の作品」ではなく、当時の空気そのものが懐かしい。
ショッピングモール、服、街の雰囲気、そして音楽。
こういうものを見ているだけでも楽しい。😊
『ストレンジャー・シングス』はホラーや謎解きだけではなく、1980年代の青春をもう一度見ているような楽しさもある。
シーズン3第5話を一言でまとめるなら
謎はまだ解けない。
でも、キャラクターたちの成長や関係性が見えてきて、80年代の懐かしい空気とともに、「みんながそれぞれの場所から同じ謎へ近づいていく面白さ」を楽しんだ回だった。
キャラクターでは、スティーブの株が爆上がり📈
ダスティンは可愛い。
ウィルは切ない。
ジョイスはブレない。
そしてホッパーは、思春期の娘に振り回される父親になっていた🤣
5話まで来て、ますます続きが気になる。
さて、この先どうなるんだろう。😳
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