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お金はどうする? 緊急避妊薬。

お金を払わないで緊急避妊薬を使うことができるの?
とてもつらい話になるかも知れないけど、知っておくことも大切。

一般的な公費負担のケースです。

1. 性犯罪・性暴力被害にあった場合

  • 警察署や「ワンストップ支援センター」に相談し支援制度(犯罪被害者等への緊急医療支援)を利用する場合、緊急避妊薬の処方費用、初診料、性感染症検査費用が公費負担になります。

  • 警察が「経済的理由がある」または「性犯罪被害である」と認め、医療機関に要請した場合には、緊急避妊薬の費用が無料になります。

2. 各自治体・団体の支援事業を利用する場合

一部の自治体や産婦人科団体が、独自に若年層向け(例:20歳未満や学生など)に緊急避妊薬の費用助成を実施している場合があります。

  • 地域によって実施の有無や条件(年齢制限、所得制限など)がちがうので、お住まいの自治体の保健所や、「性暴力ワンストップ支援センター」に確認が必要です。

保険適用外である理由と注意点

  • 原則10割負担: 緊急避妊は「病気の治療」ではなく、妊娠を避けるための「避妊法」であるため、健康保険の適用外です。1〜2万円程度の費用がかかります。

  • 2026年からの市販化: 2026年2月から、薬局で購入可能になりましたが、これらは原則として自費(1錠約7,480円)がかかります。

もし性被害にあわれた場合は、まず最寄りの
・ワンストップ支援センター 
 全国共通 #8891  
・警察   #8103  
に連絡し、公費(無料)での受診ができるかどうか相談してください。

たくさん難しい話をしたけど、実際は電話する事
自体が難しいの。
無力感を感じる時があるわ
日頃から、ちょっと相談しやすいおばちゃんを見つけておくことも1つよ。
昔は、駄菓子屋のおばちゃんがいたんだけどね。

1人で解決できない事もあるからね、
日頃から近所のおばちゃんには笑顔であいさつしておきなさい。

私はね、
緊急避妊薬(アフターピル)を無償で提供できる仕組みがあったらいいな、と考えてるの。

ここで、ひとつ問いかけ。
もし「緊急避妊薬の無償化のために寄付をお願いします」と言われたら、
あなたならどうする?
・寄付する
・まず仕組みを知りたい
・税金でやるべきだと思う
・正直、迷う
どんな気持ちでもいいの。

考えるきっかけになったら、それだけでも意味があるわ。

個人的には、有名な インフルエンサーに 投げ銭で 寄付を募ってほしいわっ。
誰もやってくれなかったら 、私が有名なインフルエンサーになるしかないわね。

今日も1日お疲れ様。
あなたは、またひとつ成長してるわ。


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