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子どもと一緒に備える!我が家が選んだキッズ防災リュック

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地震をきっかけに備えを決意

2024年1月1日、私は自宅で地震を経験しました。
赤ちゃんと二人きりで突然の揺れに襲われたあの日のことは、今でも忘れられません。

「もし大きな地震が続いたらどうしよう」
「子どもをどうやって守ればいいんだろう」

そんな不安をきっかけに、防災リュックを準備するようになりました。

値段は高め。でも買って良かった

正直、最初は値段を見て迷いました。
「本当に必要かな?」「普通のリュックに必要なものを詰めればいいんじゃない?」と。

周りからも「そんなの買わなくても…散財じゃない?」と言われました。
それでも、もしものときに子どもを守れるなら安心には代えられないと思い購入。

散財ではなく「必要な備え」

私は、防災リュックを買うことを散財だとは思っていません。
子どもにとって安全を守る準備に、散財も無駄遣いもありません。
むしろ「必要なこと」だと強く感じています。

使う日が来ないのが一番ですが、もしもの時に子どもを守れる安心を買えるなら安いもの。
そう思えるからこそ、私はこのリュックを選んで正解でした。

サイズ感と背負わせてみた感想

リュックは小型で子ども用に作られています。
ただ、「軽量」とまでは言えず、中身がしっかり入っている分それなりに重さがあります。

1歳8ヶ月の息子に背負わせてみたら、歩くたびにフラフラ(笑)。
やっぱり今の年齢では難しいですが、3歳くらいになったらしっかり背負えそう です。

今は親が持ち出す“サブリュック”として使っています。

安全性に配慮されたデザイン

購入の決め手のひとつは、リュック自体の 防炎・防水機能
災害時は火や水のリスクが高まるため、この仕様はとても心強いです。

さらに、反射材が使われている のも安心ポイント。
停電や夜間の避難でも、光を反射して視認性を高めてくれるのは大きな安心材料です。
細かい部分まで配慮されているのは、防災専用リュックならでは。

子どもにはまだ伝わらないけれど

「避難のときはこれを持って逃げるんだよ」と息子に伝えてみました。
でも当然まだ分かっておらず、むしろ“おもちゃ”だと思って遊んでいました(笑)。

小さいうちは親が責任を持って準備しておくことが大切。
同時に「これは何のため?」と親子で話すきっかけになるのも良い点だと思います。

年齢に合わせて中身をカスタマイズ

市販のキッズ防災リュックには最低限必要なものが揃っています。
でも、実際に避難生活を想定すると 子どもの年齢に合わせたアレンジ が必須です。

今の息子(1歳8ヶ月)なら…

  • 紙オムツ

  • おしりふき

  • 飲み慣れたマグやストローマグ

  • 好きなおやつ

こうした“普段使っているもの”を足しておけば、子どもの安心感は全然違います。

乳幼児がいる家庭は「自宅待機」が基本

いろいろ入れすぎるとリュックはどうしても重くなります。
でも我が家は「まずは自宅待機」を基本にしています。

乳幼児を連れてすぐ避難所へ行くのは、現実的にかなり大変。
夜泣きやおむつ替え、食事の準備、感染症リスク…子どもにとって負担が大きいからです。

だからこそ平時は自宅で安心できるよう備蓄を整えつつ、
「避難指示が出たらすぐに持ち出せる」準備をしておくことが重要だと感じています。

人気の理由を実感

実はこのリュック、注文してから届くまで 3ヶ月待ち でした。
「そんなに待つの?」と思いましたが、手にした瞬間に人気の理由がわかりました。

防炎・防水、反射材つきなど安全性に配慮され、必要なグッズがしっかり揃っている。
「子どものために備えたい」と考える親に選ばれるのも納得です。

購入先について

私は楽天市場で購入しましたが、Amazonでも取り扱いがあります
普段使っているサービスやポイントを貯めたいショップで選べばOKだと思います。

こんな工夫があったらもっと良かった

実際に触ってみて、「子ども向けにわかりやすい説明書や絵本形式のガイド」があれば最高だなと思いました。
小さな子でも絵を通じて「これはこう使うんだ」と理解できれば、防災を学ぶ第一歩になります。

まとめ

防災リュックは「できれば使いたくないもの」ですが、備えがあるだけで心の安心感は全然違います。
このキッズ防災リュックは、子どもが成長してからも長く使えるアイテム。買って正解でした。

安心には代えられない投資です。