上手く言えないけど書いてみる
こんにちは、えなです✨
今日は、
謙虚について考えてみます。
あんまりハッキリしてない記事かもですが、
書くことが大切かなぁと思うので、
書き出してみます。
ご興味ありましたら、最後までご覧ください(^^)
最近ある方がダイエット関連の発言を
していたのを耳にする機会がありました。
内容としては
・周りに痩せたって言われる。
でも、いやいや…と返してしまう。
・そういう自己卑下をする自分はまだまだ。
みたいな内容でした。
目標に対する成果を、まだまだ…と謙虚に
捉えていらっしゃるのはとてもすごいと思うんです。
ただ、そういう捉え方をしてしまうのは
ダイエットが足りないから…みたいなことを
発言されていて。
それには、少し「?」と思ってしまいました。
ダイエットに足りる、足りないとかあるんですかねぇ?
私は、ダイエットに挑戦していること自体が
すごいことだと思ってます。
人によって、目標体重は様々ですし、
ダイエットの目的も様々です。
でも、今より良くなりたい、
綺麗になりたいというポジティブエネルギーが
原動力になっている方多いんじゃないでしょうか?
私は、以前の記事で
ネガティブな気持ちが私のダイエットへの
原動力だというようなことを書きました。
たしかにそれはそうなんですが。
ネガティブな思いの先には
「いつまでも綺麗でいたい、今よりもっと
美しくいたい」という
誰しもが思う気持ちがあります。
だからこそ、ダイエットをずーっと継続してますし、
そもそもダイエットを卒業するという
概念がありません。
私はこの20年で、様々な人から
私のダイエットに対する評価を耳にしています。
元々の、ほんっっとに最初の頃の私を
知っている友達からすると、
痩せてから体型キープしてるね!っていう
評価です。
でも、ある程度痩せてから出会った友達は
その時々の私から比べて「痩せた、太った」と
いう評価をしてきます。
それは仕方のないことですし、当然だと思います。
私は、
一生ダイエットと向き合うと決めているぐらいなので、
他の方とは違うのかもしれませんが。
ダイエットが足りる、足りないとかではなくて
その時々の自分に、ダイエットの追い込みが
必要かどうかを自分で決めています。
きっとね。
痩せたね〜って、周りに言われて
まだまだ…って思っちゃうから
ダイエットが足りてないっていう風に
評価してしまうと
周りが、痩せすぎじゃない?って思っても
本人的にはまだまだ…ってなってしまいそうで。
謙虚でいることや自己否定や自己卑下も
大切だと思います。
けれど、その謙虚や否定の中に
自分なりの『自信』や『肯定』の
気持ちがないといけないんじゃない?
って、思うんです。
じゃないと、自分の中で
歯止めが効かなくなってしまいそうで。
なので、やっぱり、
まずダイエットを始められたっていう
自分をしっかり認めてあげることが大切かなって
思います。
楽しくダイエットを続けられる人が
1人でも増えてくれると嬉しいです☺️
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