日日自炊自足【9月7日の夕食 と 揺らぐ体調】
夫なし。子は独立。
自炊の習慣で自分の必要をみたす、50代ひとり暮らし。
アレルギー対策に 油をやめ(家にある油はラー油のみ)、お肉、乳製品、卵、小麦粉、お米や砂糖をなるべく減らした(い)食生活。
「家族のためのご飯」を卒業した献立の記録 と 自分を観察する日記。
残りの
・秋刀魚 の 煮物(味付:砂糖 醤油 酒 みりん 酢 薄切り生姜 長ねぎの青い部分)
and
・助六(テイクアウト)
・さつまいもの天ぷら(テイクアウト)

先週木曜日、帰宅時間前後から気分が悪くなった。
金曜日にはいったん回復したため出勤したものの、昼頃に再び症状が出てしまい早退した。
土曜日、外出先でも症状が出てどうなることかと思ったけれど、短時間で収まった。
日曜日、そんなこんなで家でおとなしく過ごす。
そして昨日月曜日、朝からぼどんより身体が重い。
けれど、説明のつくような明らかな不調というわけでなく、のらりくらりと身支度を整える。
大雨予報の関東地方では、前日の日曜から電車の減便が予告されていた。
の、わりに、雨は小降り。
降るなら今、外に出られないくらいに降ってくれ。
との祈りむなしく、電車の時間が迫って家を出る。
雨のせいか、気圧のせいか、気持ちのせいか、気のせいか。
背中が腰が頭が重い。
そのまま1日仕事をしてようやく家にたどり着くと、不調には明らかに「頭痛」という名前が付いた。
買ったものを義務みたいに腹に収め、7時台にはベッドに入って眠った。
これまでホットフラッシュなど、更年期を実感する大きな変化はなかったけれど、これか・・これなのか?
これが「ゆらぎ期」なのか?
