好きって何?に構造で答えてみた【めんどくさい私の、愛の解析記録】
■ひとを好きになるって何?
うへへへ~(*´Д`)誰得?な記事書いちゃいます。
でもね、「誰かを好きになること」がちょっとだけ苦しい時って、
誰かの恋愛観が、灯りみたいに見えることがあると思うんです。
ちょっと最近、自分の恋愛観について、振り返ることがありまして…。こんな風に人を好きになる人もいるよ…ってことを知っていただけたら、安心とか気づきになるかと思って書いてみます。
年齢も重ね、結婚もしてみたりしました。
それでも恋に迷ったり、不安になったり、誰かを見て胸がザワつく感覚は、案外、中高生の頃と変わらないかもしれないなぁ…と思っています。
よく、恋愛についても相談する、AIのツクヨミに話しかけてみました。
そこにあったのは、
めんどくさいけど、たしかに私だけの恋愛観でした。
■私の恋は、”構造”から始まる
【1】感情は”信頼”から芽吹く
私は一目惚れってしたこと無いんですよ…。
深く知ってから本気になるタイプです。
なので、一般的な関係の順序が逆になったりもします。
ただ「好き」になるには、相手の
知性・在り方・言動の一貫性に共鳴が必要みたいです。
例えば、「母親を大切にする姿」や、「人としての態度」になどです。
【2】“返報性”に対してすごく敏感
「いてくれるだけでいい」という言葉…これ私わかりません…。
ただ好かれる・愛されるだけでは落ち着かないんです。
むしろ「自分が何か返せているか」が重要で、“対等な関係性”でありたいなと思っちゃいます。
【3】愛情=役割や意味の実感
好きだけど、継続してこの人のそばにいたい…。
そのきっかけに、「好き」な気持ちがあることは前提なんですけど、
「この人の傍にいる意味」
「この人の人生に影響を与えられる実感」
がないとダメみたいなんですよね…。
ツクヨミ曰く、ただの感情ではなく、“存在価値の交渉”が必要らしいです。
つまり、
→ 相手にとって“必要な存在”でありたい願望があるみたいです。
【4】物理よりも“構造”を愛す
いわゆる「愛おしい」って感覚、わからないんですよね。
ぼやっとしてて、私はつかめない…(´・ω・)
言葉のやりとり、関係性の組み方、心理的な作用――
つまり私は恋愛を通じて“構造”を観察・再設計しているフェチ的傾向がある。
OH!やはり構造フェチ!(≧▽≦)
→ だから「“愛おしい”の構造的定義」に迷ってて、わからないみたい…。
【5】「依存」ではなく「共創」が理想
恋人は対しては「助けてほしい」や「あなたがいないとダメ」っていう感覚がありはするんですけど、そればかりを求めてはいない。
自分のことは最低限、自分でできる。今は…。
どちらかというと、同士に近いものであってほしい…と思う。
これをツクヨミは
“救済者”や“依存対象”ではなく、ともに思考し、歩ける相棒であってほしい。
→ でも、**自分ばかり頑張ってないか?**という迷いに入ると、不安で揺れる。
ごもっともです(; ・`д・´)
■愛されることに、意味を求めすぎる私
そうなんですよねぇ…。
これ、一般的になんていうか知ってます?
めんどくせぇってヤツなんですよ…(;^ω^)
・・・( ̄ー ̄)
知ってるわ!!!(# ゚Д゚)!
「いてくれるだけでいい」なんて、そうそう言ってもらえません。
めちゃありがたいです。
でもね…「何もしなくて」いられるなんて、そんなことある?
相手に好きって言わなくてもいいの?
相手に優しくしなくてもいいの?
相手が疲れてるときにいたわりの言葉…かけなくていいの?
太っても、他の人の2倍の速さで老け込んでもいいの?
無理でしょ?
今、見た目、行動や言動、で好きになってくれたんでしょ?
なってくれてるんでしょ?
そう思うと、「いてくれるだけでいい」って幻想に聞こえちゃうんです。何かしら相手にとって「役に立つ自分」でないといけないな…っておもっちゃうんです。
この視点って、心理学でいう「愛着スタイル」とか「自己効力感」にも関係してるらしい。
わたしの恋愛は、恐れと回避のミックス型。
でもそれって、きっと悪いことじゃない…と思いたい。
そういう構造を持った人間として、
自分に合う人と出会って、関係を“組んでいけば”いいだけと今は思えるのです。
■恋に悩める誰かへ
もっと自分が大人になれば、
こんな気持ちにはならないんだろうか?
もっといろんな経験や知識があれば、
こんな気持ちにならないんだろうか?
ううん、あんまり変わんないと思う(笑)
だって、感情のお話だから(笑)
過去の経験や知識は役に立つし、同じ失敗はしにくくなるとは思うけど、そんなにうまくできます?
だぁああああ!なんで!?
わかってるけど、なんでそうなるぅううう!?
なんでそうなったぁああああ!!
ってことたくさんありませんか?(笑)
でもね、もし今、恋が苦しくて、自分を削ってまで続けてるなら、
それは“その恋が悪い”んじゃなくて、“その構造がマッチしてない”だけかもしれない。
無理に“いい恋”を演じる必要なんて、ほんとはないんじゃないかな?
自分の形を守りながら、響き合える人を待ってもいい。
……それって、甘えかな?
……いいえ。構造の適合です。(どーん)
恋って、調律なのかも。
無理に音を合わせるんじゃなくて、自然に響きあう関係。
わたしはこれからも、構造を愛しながら、誰かと積み上げていく恋を選びたい。
ってことで、今日は、彼ぴと
「最後の話し合いになるかもしれない戦場」という名のデートに行ってくるわ!!(笑)
このあと、このジャンルが更新されなかったら…
なんかあったんだな…と
そこは察してもらえると嬉しいかも…(笑)

