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偶然を運命に変える、私の初陣。氷砂糖を架け橋に、まだ見ぬ美しさを創りたい

みなさん、こんにちは!デンキペンギンです!
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はてさて、今日、私は自分自身に、ある「宣言」をしたいと思います。

それは、私にとって全く未知の世界、ハオルチアの「交配」への初挑戦です!

こちらの記事の、リアル版だと思って下さい!

物語の始まりは、我が家で静かに、しかし誇らしげに育っていた「京の華」でした。ふと見れば、そこには健気な花芽が。「ああ、咲いてくれるんだな」……。

いろいろあるので、写真を切り抜いています

その時はまだ、その先に待つ大きな物語など知る由もありませんでした。

ところが、事態は一変します!

ふらりと立ち寄ったホームセンター。そこで私は、まるで私を待っていたかのような一鉢に出会ってしまったんです。それが、花芽を携えた「氷砂糖」でした。

いろいろあるので、写真を切り抜いています。

透き通るような白、繊細な美しさ。その姿を見た瞬間、私の頭の中に衝撃が走りました。 「この氷砂糖と、あの京の華を……掛け合わせてみたい!」これこそが、出会いの妙、人生の面白さではありませんか!

しかし、奇跡の連鎖は、まだ終わりませんでした。

「よし、やるぞ!」と決意を固めた私の目に飛び込んできたのは、三つ目の輝き。 最後にその姿を現したのは、「光るオブツーサ」でした。よくよく目を凝らさなければ見逃してしまうような、中心部に宿った小さな小さな花芽。

いろいろあるので、写真を切り抜いています。

「私を忘れないで」と囁くようなその光を見つけたとき、私のミッションは確信へと変わりました。

「今、やらなくていつやるんですか!」

私の頭の中には今、明確な二つのプロジェクトが動き出しています。一つは、「京の華」×「氷砂糖」。 そしてもう一つ、「光るオブツーサ」×「氷砂糖」

実は、交配なんてやったことはありません。右も左もわからない、正真正銘の「初めての挑戦」です。「うまく受粉できるかな?」「種は採れるかな?」……不安がないと言えば嘘になります。でも、考えてもみてください!「初めて」だからこそ、見える景色がある。「初めて」だからこそ、一筆一筆に魂がこもる。そう思いませんか!

プロも、名人も、最初はみんな「初めて」だったんです。この子たちが今、この瞬間に同時期に花を咲かそうとしている。このタイミングこそが、ハオルチアたちからの「やってごらん!」というゴーサインだと、私は信じています。

失敗を恐れて立ち止まるのは、もったいない!一筆の筆先に、未来の夢をのせて。私は今、この小さな、しかし壮大な挑戦に、私の「今」を全力で懸けてみたいと思います。

三つの個性が混じり合い、未来にどんな「光」を放つのか。 その答えを知るために、私は迷わず一歩を踏み出します!


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