一週間チャレ ; ダ・ヴィンチ 最終日 2026. 4. 19
結局、よく分からなかった (´ε`;)ウーン…
「いやいや、あんた画家でしょ」
とツッコミたくなるレオナルド・ダ・ヴィンチ。
彼が精密画を究めんとすれば、師匠のアンドレア・デル・ヴェロッキオ
の研究を避けて通る事はできず、そもそも万能の天才は、
アンドレアの方が先とも言え、その範囲は彫刻、絵画、版画、鋳造、機械工学、数学、音楽にまで及び、レオナルドは彼の模倣とも言える。
また、アンドレア自身も、アルベルティの「絵画論」「建築論」を研究、
発展させた人物でもある。

「万能の人間」と呼ばれたのはアルベルティの方が遥かに先である。
絵画に数学や空間表現を持ち込んだ「理論派」も、こちらが先で。
気付き.. 手稿は暗記用に特化したメモだったのか ? [学習法のヒント]
ダ・ヴィンチの手稿は売り物ではなく自分用。
その中心には精密画が鎮座する。
(´ε`;)ウーン…
思うに、精密画 ; 観察記録として残すと共に、
その一枚絵をチラ見しただけで、
数学や機械工学、解剖学、植物学その他まで、
芋づる式に想起できるかどうか、
あえて分かりにくい鏡文字という最小限のヒントでも想起が可能かどうか、
そういうイメージ記憶の試みだったのかも知れない。
とりま 〆
