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[今日の飯テロ] おやき? 改 2026. 7. 29 あえて小麦粉ではなく米粉で作ってみる

郷土料理 再現シリーズ


米が貴重な時代、関東以北の山間部では小麦、蕎麦粉などを利用して
皮を作って具を包み、囲炉裏の灰の中でいぶす料理があった。

我流で古代飯を再現、包み焼きを考える


皮の材料と配合は諸説あり、色んな方法があるが、
私は米粉 40 g 片栗粉 10 g に対して、
熱湯 ( レンチン ) 50 g ; 50 ml とした。
( まあ、なんでもいい感じ )
写真の具材は、豚肉のそぼろ + ブロッコリー + 味噌 + 砂糖

皮づくりは、
米粉の中央に片栗粉を配置して、
片栗粉に熱湯を注ぎ、その粘りで生地をまとめる流れ。
はじめは熱いので木ベラやしゃもじ、パン作り用のカッターで練る。

ある程度に生地がまとまったら、手の平に塩を大匙 1 / 2 を盛って、
水道水をチョロチョロと小出しにしつつ手をもみ洗いする。
こうすると、塩の粒子が徐々に細かくなり、
手のしわの溝までキレイに汚れが取れるのだ。

そして米油を適量、手にすり込んでおくか、
打ち粉として片栗粉を振ったまな板 / フライパンの上に皮のあんを置き、
手の平で押し込むように強く練ったり、
ハンバーグを作る時の様に、両手でキャッチボールして練る。
そして、
お団子を平べったく薄く伸ばし、
具材を乗っけて皮で包む。

あとはオーブントースターで転がしつつ焼成。
味は・・「お餅 ?」

文章にすると大変そうに思えたかも知れないが、
実はとても簡単・短時間で済む料理だ。
「おやきなんて昔は農村のおやつだったよー」と古老たちは言っていた。

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