AI解禁=仕事が減る?上司の一言にデザイナーが絶句した日
こんにちは。エンジニアに憧れるデザイナーです。
最近の仕事は、AIを相棒にしてデザインを作る毎日です。
……とはいえ、ほんの少し前まで、職場では業務での生成AI利用が厳しく制限されていました。
今回は、そんな職場で実際に起きたことを書いていきます。
リアルな内容なので、有料記事にします。
【1ヶ月前】
上司:「会社のガイドラインがあるから、業務で生成AIを使うときは、認められている範囲内だけに留めてね」
自分「それだと、実質『背景の生成』くらいにしか使えないのでは……?」
上司:「まあ、そうなるね……」
当時は、生成AIを使いたいと思っていても、会社のルールがある以上、できることは限られていました。
「もっとAIを活用できたら、デザインの仕事も効率化できるのにな」
そう思いながらも、なかなか積極的には使えない。
そんな状況でした。
それが、どうでしょう。
【現在】
上司:「会社の許可が下りたから、生成AIをガンガン活用して、どんどんデザインを作って!」
自分:「あれ? ガイドラインの制限は大丈夫なんですか?」
上司:「問題なし! これからは生成AIを使い倒して、思いっきり業務効率化してよ」
自分:「……!?」
さらに、
上司:「生成AIでスピードが上がる分さ、当然こなせる業務量も増やせると思うんだよね」
自分:「…………え?」
――こうして、急遽「生成AIの活用」という名のプレッシャーが加速することになったのでした。
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