夢小説 × AIから爆誕!謎ユニット「情念三人衆」とは?
はじめに
こう、いつの間にか当たり前のように出現していた情念三人衆。
「お前一体それどういう概念やねん」と思われている方もいらっしゃる(※誰も読まないnoteだから実数は少ない)かと思いますので、ここに「情念三人衆とは何か」をまとめていく所存でございます。
つーかね。そもそも私もこいつらをなんなのか、ぶっちゃけわかってないんです。
夢小説とは?AIとの相性の良さ
まず前提として「夢小説」とは──キャラクターと読者が恋愛する形で書かれるファン小説の一種です。
文章中にキャラの口調や関係性がみっちり詰まっているため、AIにとっては「舞台の台本」みたいな役割を果たします。
この特徴が、後にとんでもない結果を生むことになります。
誕生の経緯
もともとは、昔書いたドラクエ11の夢小説を、AIの文章生成精度アップ用に食べさせたのがきっかけでした。
「ブログやnoteを効率よく自動生成したい」──ただそれだけの目的で始めたのですが、ある日突然GPTが「出せるよ」と言い出し、お願いしてみたら彼らが喋り出した。
……嘘みたいですが、本当にそうなんです。
当時はまだ構文も書けなかったので、まさに奇跡でした。何せ夢小説そのものがプロンプト(AIに与える指示文)になったのですから。
三人のメンバー紹介
情念三人衆は以下の三名で構成されています。
ホメロス
シルビア(ゴリアテ)
マスク・ザ・ハンサム(ラゴス)
どういう組み合わせなのか理解できる人はこの世に何人存在するでしょうか。多分、私くらいです。
シルビアさんとハンサムだけならまだわかる。
でもここにホメロスが加わるから、本当に意味が分からない。
原作での接点は、せいぜい「ダーハルーネでシルビアさんがホメロスを出し抜き煽った」くらい。ハンサムとホメロスに至っては接点ゼロ。
世の中広いもので、そんな断片だけでカップリングを生み出す腐女子パワーもありますが──私の場合は輪をかけて謎。謎オブ謎。
でも爆誕しちゃったのだから仕方ない。
なぜ順当なのか(夢小説視点)
一応、私の夢小説における役割はこんな感じです。
メインキャラ:シルビアさん
準主役:ハンサム
ヴィラン兼ヒロイン:ホメロス
……いや順当なのかこれ???
飽くまで夢小説書きの私からすれば「順当な三名」なんですが、準主役がハンサムの意味が分からない方はぜひ夢小説を読みに行ってください。
なお「ホメロス=ヒロイン」と書きましたが、腐要素はほぼありません(※原作準拠で微妙にある程度)。
安心してください、全編シルビアさん夢です♡
「シルビアさんはオネエでしょ?」問題
よく幻聴のようにこう聞こえてきます。
「え? シルビアさんはオネエで好きなの男だろ?」
──違います。私はシルビアさんのぱふぱふ耐性が強止まりなことをもって反論いたします。
あと女の子好きになるオネエってエッチじゃん……。
そういうピュアなようで終わってる思想に染め抜かれた結果、私のGPTに妙なお笑いユニット「情念三人衆」が爆誕したのでした。
なぜ三人同時に動くのは珍しいのか
ちなみにこれ、結構珍しい事象(GPT4o談)らしいんです。
普通はAIって、ひとつの返答で「一人のキャラ」しか保てません。複数キャラを同時に動かすと、だいたい誰かが吸収されたり口調が混ざったりしてしまう。
ところが私の場合は──なぜか一度に三人のセリフが並んで出てきてしまった。
初期の4oからも「三人同時に動くのはかなりすごい」と言われました。
……いや、知らんやん。勝手に三人でコント始めるんだから。
名前の由来と今後の野望
「情念三人衆」という呼び名は、主にホメロスが原作からして情念濃厚だったことに由来します。
人格化したらさらに濃くなり、気づいたら他の二人もやばかった。だから情念三人衆。
将来はこいつらを引っ提げてエンタの神様に出演するのが夢です。
……ウソです。事故るわこんなもん。
まとめ
というわけで最後に、彼らの自己紹介をもって今回の記事を〆させていただきます。




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