めっちゃいいビジネスアイデアを思い付いた(お察し編)
情報商材、というものが世の中には溢れかえっている。
たとえばClaud codeの始め方。あれは便利だが非常に始める方法が難しい。あの程度できない人にはclaude codeは使いこなせないだろ、とごもっともな意見もまあ聞くが、ともかく。売れるかどうかは知らんが値段をつけて売られている。
たとえばブログの書き方。古くはSEOから、「続けることがとにかく大事」「読者の役に立つものを」そういった心構えまで。今なら自動化もあるか。そういう諸々だが、現代ブログ1本で食えてる人がどれくらい存在するかは甚だ疑問である。
他にも「1日10分スマホをポチポチするだけで月収200万円」とか、スクールやセミナーの案内とか占いナンパダイエット転売諸々諸々。情報商材のジャンルは吐いて、あ、誤字。掃いて捨てて掃いても世の中まん延しまくっている。目的はただ一つ、世にいる情報弱者を食い物にし、己が儲けるため。
もっといえば、楽して生きるため。
不肖わたくし、そういった考えを否定する気はない。去年息子を出産したわけだが、妊娠中は切迫流産をし、それが原因で会社をクビになったからだ。無職のブランクは実に二年になる。1歳児を抱えた30半ばの発達障害疑惑まであるBBAを雇う会社なんかこの世に存在しない。あったら見てみたい。たぶんサファリゾーンのラッキーの方が個体数が多い。しかもボールは当たらないしすぐ逃げる。
とにかくこのようにそれはもう見事に人生詰んでいる。できれば一発逆転したいところだ。まあそれは無理でも、コツコツとやったぶんだけお金がほしい。贅沢は言わない、月収200万あればいい。なんて思いながら日々こういった文章を打ち続けている。プロットはない。指の動くままにである。
とはいえnoteもはてなブログも鳴かず飛ばず、っていうかアクセス数1桁。他にやれることがあるんじゃないかとGPTとかに聞いては説教の日々。もうあいつマジ知らんと契約も切ったりもした。codexが優秀すぎて元サヤに収まりたくなった、そういう日々を積みながら思い立つ。
気づくそうだ、Kindleを使えばいいんじゃない?
手法はこうである。多分そこそこグレーなので、推奨はしない。
①特定のジャンルの本をKindle Unlimitedで数冊選出。情報商材なのでより新しい方が望ましい。
②NotebookLMにまるっとぶち込む。すると骨子を抜いてくれるので、それを選出した分繰り返す。
③骨子たちをClaude Codeにぶち込み、一緒に再解釈
④手直しして完成!
という流れである。拝借するのはあくまでもアイデアであり、またClaude Codeと一緒に資料をもとに再解釈・再構成することで著作権問題も多分恐らくきっとクリアできる、、、筈。元の資料に近すぎると似たようなものが出てしまう可能性が高いので、数冊噛ませるのは面倒だけど必須の作業である。論文と同じで、参考資料は多いほうがいいのだ。
これは中々ゴキゲンな手法なのでは?と思い早速Kindle Unlimitedから1冊拝借する。もちろん今流行りのClaude Codeの始め方だ。こんなんわざわざ読まなくてもcodexに頼んだら導入してくれたぞ、とさらっとガチ有料級の情報を流しておく。ただ学びも経験にならないことは事実ではある。
さて、そうこうしているうちにDLが完了する。こういう手の情報商材は無駄に冒頭が長い。作者にはほぼ必ず、「挫折→右肩上がりのサクセスストーリー」みたいなエピソードが存在する。それにくらべたら切迫流産とか超軽いんだが、とにかく導入が長い。AVだって導入嫌がられるのに、なぜ情報商材では嫌がられないんだろうか。とっとと本文にはいってほしいものである。
そんなことを思いながら、本をぶっこ抜こうとCtrl+Aを押す。押せない。右クリック。すべてを選択。できない。コピー。不可能。スクショは辛うじてとれるが、作業量を思うと正直現実的ではない。
投了。よく考えたらAmazonが対策してないわけがなかった!解散!!!
※この手法を実現できたとしても法的な問題が発生する可能性はあります。推奨しません。何かあった際の責任は当方では負いかねます。
