8月24日、クラファン始動。福祉に助けられた私が、映画の編集を福祉施設に依頼する理由。
8月24日が終わろうとしています。今日、クラウドファンディングが開始しました。
クラウドファンディングページはこちらから
大人が「違い」を理解し、子どもたちの未来をつくる。
その奇跡を映画にする。
福祉施設に編集を依頼するクラウドファンディング。
心の作家よりみちです。
8月24日の深夜、この文章を書いている今も、胸の鼓動が収まりません。
本日スタートしたクラウドファンディングですが、まずは皆さんに、心からの感謝を伝えさせてください。
朝、画面を開いた時は「4.5%」。
正直、ソワソワとした不安が頭をよぎりました。
「ここからどうやって届けていこうか」
そう思いながら過ごした夕方、数字は18%へ。
そして夜には20%の大台を飛び越えて「22%」に到達。
さらに8月24日が終わろうとしている今、なんと【達成率24%】まで届きました。
驚くべきことに、noteやYouTube、SNSでの本気の発信を打つ「前」の段階で、この熱い波が生まれたということです。
さきほど、ようやく、YouTubeを投稿した。
ページが開いた瞬間、迷わず即決で支援してくださった方々。
そして「後でゆっくりリターンを選ぼう」「応援したい」とお気に入り(ハート)を押して見守ってくださっている皆さま。
日頃から応援してくださっている皆さんの熱量と優しさに、胸が熱くなり涙が出そうでした。本当に、本当にありがとうございます。
大人が「違い」を理解し、子どもたちの未来をつくる
今回、11月3日に大阪府茨木市「おにくる」で開催するイベントを中心に、ドキュメンタリー映画として記録を残す挑戦を起こします。 主催である株式会社4U styleの「ろく(宮本夏樹)」さんからお声がけをいただいたことから、この大きな挑戦が動き出しました。
大人が「違い」を理解し、子どもたちの未来をつくる。
その現場で生まれる変化と奇跡を、映像というカタチで残したいと考えています。
そして、この映画プロジェクトには私の並々ならぬ強い想いがあります。
かつて発達障害当事者として、私は福祉に助けられて生きてきました。
だからこそ今回の映画づくりでは、映画の編集を福祉施設へ依頼します。
支援される側だった私が、表現を通して今度は循環を生む側へ。
3年以上失敗を重ねて走ってきた、その軌跡と熱量をすべて詰め込みます。
「違い」に悩み、葛藤してきた私だからこそ作れる空間があります。
11月3日、関西の、大阪府茨木市の子どもたちと一緒に「違いを楽しめる」色鮮やかなアートワークショップを行い、その瞬間に生まれる熱量を最高の映像作品に仕上げます。
あなたに、この景色を一緒に見てほしい。
ただのイベントで終わらせず、社会に問いかける映像として届けていくために。どうか、この挑戦の目撃者になってください。
初日の熱を胸に、明日からの物語へ
クラファン業界では「初日のスタートダッシュが成功の8割を決める」と言われています。
朝の4.5%から始まり、深夜には24%まで駆け抜けたこの初日のドラマは、皆さんが一緒に作ってくれた最高のロケットスタートです。
まだページを見ていない方は、ぜひ一度覗いてみてください。
PR動画や、私たちがこのプロジェクトに込めた全情熱を詰め込んでいます。
ポイントや共感していただけた部分があれば、ページ内の「ハートマーク(お気に入り)」を押していただけるだけでも、私たちの大きな大きな力になります!
8月24日という特別な初日が終わります。
でも、11月3日の「おにくる」へ向けた私たちの物語は、まだ始まったばかりです。
この温かくも熱い波に乗って、仲間たちと一緒に最後まで駆け抜けていきます。
引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします!
▼クラウドファンディングページはこちらから
