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「戦術構造学 研究室」


「フットボールを学問として学ぶ」というモットーを掲げて始めた「戦術構造学」を通して、これからも、自分自身の知見を各々のテーマごとに、結論を体系的に整理していくと同時に、新たに始まる「研究室」では、日々“問い”を探し、“仮説”を立て、“失敗”を繰り返しながら、一つの“結論”を生み出すまでの思考過程に焦点を当てた空間です。


この「研究室」は、顔が見えない誰かに見せるためでも、その人の評価を得るためでもなく、自分が「本当に学びたい」「本当に知りたい」と思える問いに、向き合う場です。


また、従来のメンバーシップの最後のように“発信すること”が目的化された場ではなく、「個人分析」を通して、顔を見て関われる選手や、「チーム分析」を通して指導者と直接向き合いながら、そこで生まれた自分自身の葛藤と、同じ目標に対して「共に試行錯誤する時間」を記録し、一方通行に流れる情報共有ではなく、選手・指導者と共に作り上げる学び・空間となれば幸いです。


(この記事の内容は、個人分析やチーム分析を通して、顔が見えている方向けのメルマガとして、対象となる記事の内容を個別に送っています)


#439 「Repliegue tras pérdida 」

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