🌹不登校の娘と、引きこもった母の記録🌹
どうも!母ちゃんでぃす
今日は自伝的しんみり系の投稿なので
元気になりたい方は読み飛ばしてください!!
また来週、楽しかったり
タメになるような記事を投稿しますね♡
では、いってみましょう〜
どすん!
私は40代で、人生のどん底に落ちました
あの頃の私は、生きる屍のようでした
今でも思い出すと、涙がこぼれそうになります
自責、後悔、無力感、そして自分への憤り
言葉にならない感情が渦巻く
忘れられない記憶です
絶対に戻りたくない
その自分自身の決意のためにそっと投稿します
毎晩のように
「学校に行きたいけど行けない」と
泣きじゃくる娘の背中をさすりながら
「こんなお母さんでごめんね」と
心の中で謝っていました
娘が学校に行けないのは
私のせいだと思っていました
娘の未来への不安に押しつぶされ
心臓のあたりが何度も痛みました
コロナ禍で
私の潔癖はどんどん強くなり
「手を洗って」「お風呂入って」
「お菓子は手で食べないで」と
次第に娘への小言がエスカレートし
コントロールが効かない自分の感情を
夫だけではなく娘にも
ぶつけるようになっていきました
そして、夫の単身赴任が始まり
2人きりの生活が始まった途端、娘は不登校に
「学校が合わないのかも」と
他責的に編入受験を考え
受験規定を一部満たしていないと
分かっていたのに
「なんとかなる」と強引に
受験手続きを進めました
娘は、私の期待に応えようと
そして、新しい学校へ行けると信じて
一生懸命頑張っていました
それなのに…
やはり試験には落ちてしまい…
また泣かせてしまった
大切なこの子を傷つけてしまった
また…私のせいで…
あのとき、私は娘の涙の原因が
自分であるという現実と痛烈に対峙し
その自責を受け入れたと同時に
自分への憤りに耐えきれませんでした
私の心の最後の砦は
音を立てて崩れていきました
働かなくては私には価値がないという
プレッシャーも限界に達して
ついに私自身も引きこもり状態に
家族には半年以上言えず
仕事に行くフリをして
クローゼットの中に隠れていました
そして夜になると
娘の寝顔を見ながら泣いたあの時間を
私は一生忘れません
暗い話で苦しくなった方がいたら
ごめんなさい
でも、いま母ちゃんは元気で
とても幸せです
どうか安心してくださいね
コーチングに出会い
そこから私たち母娘は
少しずつ変わっていきました
私を救ってくれた師匠には
今でも心から感謝しています
そして私は、そのご恩を
かつての私のように悩んでいるお母さん達を
サポートすることで返していくと決意しました
子育て、仕事、自身の親との関係…
生きづらさを抱えながらも
毎日頑張っている
お母さんの笑顔を取り戻したい
お母さんが笑顔になれば
子供が変わる
家庭が変わる
社会が変わる
そして、世界は幸せになる
私は本気でそう信じています
そんな「愛の革命」を起こしたいと
ハンサムママコーチとして活動しています
Diamond Mom 💎
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心が軽くなる子育てが大好き
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▼ 私の件の詳細は過去記事にて
「絶望から希望へ✨不登校娘と引きこもり母の物語」
