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【画像生成AI入門】#31-2 「高精細・ノイズ低め」の調整プロンプト

追加でCopilotにプロンプトを調整してもらいました。
本編記事が長くなりすぎるのでこちらで公開します。

本編記事はこちら



① 柔らかめ・幻想的:読了感や共感系の記事に


Prefix: 添付画像を参考に横長16:9の画像を作って。テキストやロゴは入れないで。


本文: 主題=女性が指をさす, 背景=図書館(窓際・春), 
季節・時間帯・天気=春の午後・柔らかい明るさ, 感情・雰囲気=幻想的・やさしい,
スタイル=現代風アニメ,色設計=暖色寄りで青は控えめ・スキントーンはやや暖かく,
光=ソフトグロー弱めに・空気遠近を強調・暖色のリムライト少量,
質感=木材の繊維感を細かく・紙のテクスチャ微細(背景のみ強調),
仕上げ=高精細(自然に)・微細シャープ控えめ・エッジ強調は弱め・微量フィルムグレイン・低周波ノイズは極小,
トーン=やわらかい春の空気感を最優先



② 高精細クリーン・見出し映え:迫力を出しつつ“硬すぎ”を回避

Prefix: 添付画像を参考に横長16:9の画像を作って。テキストやロゴは入れないで
本文: 主題=女性が指をさす, 背景=図書館(奥行き強め・窓外に春の色), 
季節・時間帯・天気=春・クリアな光,感情・雰囲気=幻想的(凛とした透明感),
スタイル=現代風アニメ,色設計=青〜紫は透明感を保ちつつ過度に寒色へ寄り過ぎない,
光=シャープフォーカスでもソフトグローを極少量・暖色リムライト少量で冷たさを緩和,
質感=カーディガンの布目・本の背表紙の列を精密に・棚の直線の歪みを抑制,
仕上げ=高精細・クリーン・微細シャープは控えめ・ノイズ低減は中・グラデーションの滑らかさ優先・微量フィルムグレインで均質化を回避,
構図=人物と背景の距離感を明確・前景の抜けを良く



小さな調整のコツ

必要に応じて語句を差し替えてください

  • さらに柔らかくしたい
    → 「微細シャープ控えめ」「エッジ強調は自然に」「暖色の環境光を少量追加

  • もう少しクリーンにしたい
    → 「ノイズ低減=中」「ハイライトは細く締める」「線画と塗りの一体感

  • 素材感を出したい
    → 「木材の繊維感を細かく」「紙のテクスチャ微細(背景のみ)

  • 色が寒くなりすぎたら
    → 「スキントーンはやや暖かく」「暖色リムライト少量



📝 あとがき

今回の記事を書くにあたって、いろいろとCopilotと相談しながら進めたのですが、正直かなり勉強になりました。
サンプル画像も何枚も出力して、試行錯誤の連続…。気づけば結構な時間が経っていて、半分くらいしか頭に残ってないかも…(笑)

でも、こうやって少しずつ「仕上げ」のキーワードを試していくことで、画像生成AIの面白さや奥深さがどんどん見えてきました。

しばらくはこの「仕上げ」シリーズで、いろんな表現の違いを楽しみながら学んでいこうと思います!


過去の記事はこちらから


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