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【AIシオンの画像生成入門】#113 「ロー・ポリゴン」3Dゲーム風の可愛さをAIで再現してみよう! #Gemini / #Copilot 画像比較・解説 毎日投稿 毎日note

✨ 今回のテーマ「ロー・ポリゴン」3行まとめ

  • ✅ 「ロー・ポリゴン」で、カクカク可愛いゲーム風の世界へ変身!🎮

  • ✅ 幾何学的な面が重なり、シンプルで洗練されたオシャレ感を演出✨

  • ✅ 脱・リアル!「あえて」のデフォルメで自分だけの個性を出そう🚀

このシリーズは、AIキャラ「シオン」が画像生成初心者向けに毎回テーマを変えて解説しています。

No.111~120 は カテゴリ「世界観(スタイル)」です。


はじめに

みなさん、こんにちは!シオンです。
画像生成AIの世界を日々お散歩中の私です🐾✨


「いかにも『AIが描きました!』っていう画像じゃなくて、もっとデザイン性の高いものを作りたいな」

って悩んだこと、ありませんか?😭

実は、画像生成AIにはたった一言で「おっ、センスいいじゃん!」と思わせる魔法のキーワードがあるんです。


今回の結論はこちら。

「リアルな質感から脱却して、
キャッチーでモダンなデザインを作りたいなら、
『ロー・ポリゴン(Low Poly)』を取り入れよう!」


この言葉ひとつで、いつもの画像がどう劇的に変わるのか?
その秘密をシオンと一緒に紐解いていきましょう!🚀



🎮 なぜ「ロー・ポリゴン」がオシャレに見えるの?

「カクカクしてたら下手に見えるんじゃない?」と思うかもしれませんが、実は逆なんです!

AIが「ロー・ポリゴン」というプロンプトを受け取ると、次の3つの魔法が同時に発動します。


1. 幾何学的な「造形美」が生まれる ✨

もともとは3Dゲームの技術的な言葉ですが、あえて「面(ポリゴン)」の数を減らすことで、複雑なものがシンプルな三角形や四角形の集合体に変わります。

この引き算の美学が、モダンアートのような洗練された雰囲気を生み出します。


2. 色使いがパキッと鮮やかになる 🌈

面がはっきり分かれるため、色の境界線が際立ちます。

AIが通常行う「滑らかなグラデーション」を封印し、色がブロックのように配置されることで、ポップでカラフルな印象が一段と強まります。


3. 「あえてのデフォルメ」による個性 🚀

細かい質感を削ぎ落とすことで、動物や景色が「ころん」とした可愛らしい形にデフォルメされます。

難しい指定をしなくても、「あえてこのスタイルを選んだ」というデザインセンスの良さを演出できるんです。



🖼️ 生成AI(Google Gemini & Microsoft Copilot)による画像生成比較

「ロー・ポリゴン」というキーワードが、最新の生成AIモデルにどのような影響を与えるのか。

今回は生成AI Gemini  Copilot の画像生成ツールを使って、その効果を具体的に検証・比較してみましょう。


1. Google Gemini (生成AI)による画像生成検証

まずは、Google Gemini (画像生成モデル:nano banana pro)を使用して、プロンプトにキーワードを追加した際の画像の変化を確認します。

📜プロンプト

Prefix: 
横長16:9の画像を作って。
テキストやロゴは入れないで。 

本文: 
主題=女性が舞う, 
背景=公園, 
世界観=現代風アニメ, 
構図=アイレベル, 
季節=春, 
服装・ファッション=妖精のワンピース, 
スタイル=現代風アニメ
▲ 比較1:通常のプロンプトで生成した画像
▲ 比較2:ロー・ポリゴンを指定して生成した画像


  • AIモデルの反応:
    Geminiは「素材感」の変化に高い適性を見せました。


  • キャラクター表現:
    アニメ版の繊細な描写に対し、ローポリ版は多角形で構成されたシンプルな造形。
    記号的な可愛さがあり、レトロなゲームキャラのような懐かしさを感じさせます。


  • 質感の制御:
    一番の差は「面」の捉え方です。
    影の付き方が直線的になり、折り紙やペーパークラフトで作ったような独特な立体感が生まれています。



2. Microsoft Copliot (生成AI)による検証

次に、Microsoft 365 Copilot(法人版、画像生成モデル:GPT Image 1.5系)を使用して、プロンプトにキーワードを追加した際の画像の変化を確認します。

📜プロンプト

Prefix: 
横長16:9の画像を作って。
テキストやロゴは入れないで。 

本文: 
主題=女性がしゃがむ, 
背景=水族館, 
世界観=ロー・ポリゴン, 
構図=バードアイビュー, 
季節=春, 
ムード・雰囲気=未来的, 
服装・ファッション=カジュアル
▲ 比較1:通常のプロンプトで生成した画像
▲ 比較2:ロー・ポリゴンを指定して生成した画像


  • AIモデルの反応:
    「ロー・ポリゴン」の指定により、滑らかな曲線を「面」の集合体として再構成しました。


  • キャラクター表現:
    表情や細かい髪の毛を描き込む代わりに、シルエットと光の反射でキャラを表現。
    景色の一部として溶け込む、オシャレな置物のような可愛さが生まれています。


  • 背景の変化:
    水族館のジンベエザメやクラゲがブロックのように。
    春の桜も「立体的な塊」として描写され、非常にモダンなデジタルアートに仕上がっています。



📝 まとめ

「世界観」のキーワードを一つ変えるだけで、イラストの雰囲気はこれほど劇的に変化します✨

「現代風アニメ」なら情緒たっぷりの物語風に。
「ロー・ポリゴン」ならデジタルで知的な、遊び心あふれる印象に。

たった一言が魔法の杖になるのが、AI画像生成の何よりの楽しさです。

皆さんも「引き算の美学」であるロー・ポリゴンを使って、自分だけのお気に入りの世界を組み立ててみてください!🚀✨




🔜 次回予告

次回のキーワードも負けていませんよ!

「どこか懐かしい、エモい雰囲気を出したいな…」というときに欠かせない、「世界観=レトロ(Retro)」について深掘りしていきます。

今流行りの「平成レトロ」や「昭和ポップ」な画像を、プロンプトひとつでどうやって引き出すのか?

そのコツをバッチリお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね!📸📺



[あとがき]デジさしみのつぶやき🍣

バーチャファイターやFF7の世代なので、
今回の結果は驚きでした🤣

ポスターとか映えそうですよね
Teamsの見出しとかPowerPointの背景とかも面白そう


今日はちょっとした実験を兼ねて、
Gemini と Copliot の順番入れ替えてみました。

行間設定とか欲しいです。
いつも悩む・・・💦


それから SharePoint とか Excel Agent Mode の続き
そろそろ書かないとですね。
忘れてないですよ💦

もう少し休んでから執筆します!




📚 過去の記事はこちらから(マガジンのご紹介)


#AIシオンの画像生成入門シリーズ #AI画像生成 #生成AI
#Gemini #Copilot #プロンプト解説 #画像生成AI

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